このページは2024年の「プリあら会」日記です。2023年版、あるいは、それ以前の日記をお読みになりたい方はHOMEページを開いて年号をクリックしてください。
1月16日(火)
古賀隆典(ローレンズ)

 2024年を迎えまして、第1回目のプリあら例会の開催となりました!
 メインゲストはバルーンアートとマジックを融合させたパフォーマンスでお馴染みの、マジシャンSATOさんです。
 SATOさんは、この日の為に長野から、はるばるお越し頂けるとの事で、年末から非常に楽しみにしていました。
 前回のメインゲストの時に、バルーンを使ったファンタジーの世界観に引き込まれた記憶を鮮明に覚えており、今回はどんなパフォーマンスを観れるのかワクワクしてこの日を迎えました。
 いよいよ例会のスタートです。司会のミステラさんが、新春のプリあら例会幕開けに相応しい、今年の干支である辰年にちなんだ龍のハンカチが飛び出すマジックを披露して下さいました。
 司会のパートナーである、ぺるさん、トランプ柄の和装で登場され恒例のオープニングトークで盛り上げてくれました。
 まずは「やってみようコーナー」です。このコーナーは、プロマジシャン以外でもマジックが好きな方であれば誰でもステージに上がって演技ができるというコーナーになっています。
 今回は、いつもお客様として来られている齋藤尋美さんが演技されました。
 アップテンポの洋楽に合わせて、シルクやステッキを使い、リズム良く次から次に技を繰り広げます。本当にアマチュアなのかな?と思ったくらいでした。
 ステージは緊張するはずなのに、堂々と演技されていて凄いなと思いました。自分は人前では緊張してしまうタイプなので、羨ましい限りです。
 また演技の構成は次回例会のメインゲストである神保賢孝さんからテクニックをレクチャー頂いたとの事です。様々なテクニックが散りばめられおり楽しく観る事が出来ました。
 続いては、タジマジックさんがメンタルマジックを披露して下さいました。
 お客様に複数あるカードの中から1枚選んで下さいと伝え、お客様はスペードの8を選びました。タジマジックさんは、お客様がカードを選ぶ前からポケットに1枚だけカードを忍ばせており、そのカードはなんとお客様が選んだスペードの8と一致していました。さすが予言者タジマジックさんですね。2月にはテレビ番組にも出演されるとの事で、是非観てみたいと思います。

 次は、日本奇術協会会長、ケン正木さんによる「魔法の太刀剣真っ先コーナー」です。
 白と黒それぞれの牛の絵を持って登場され、あっという間に合体して白黒のシマウマの絵に変わってしまいました。
 その後はニュウギュウ(乳牛)→ギュウニュウ(牛乳)に変わると言うダジャレのギャグマジックでした。今年もケン正木さんの技術を例会では沢山見れると思うので非常に楽しみです。個人的にはダジャレを交えたマジックにも注目したいと思います。
 さあ、いよいよお待ちかね、マジシャンSATOさんによるメインゲストのコーナーです。
 幻想的な音楽に合わせて登場され、シルクハットからシャボン玉が飛び出すマジックで始まり、シンブルを使ってのテクニカルなマジック、ステッキを使っての華麗なマジックとオンパレード。シャボン玉が照明に照らされてオープニングからとても綺麗で魅了されてしまいました。
 次に、SATOさんがマジックを好きになったキッカケとなった思い出のリングを使ったマジックを披露して下さいました。リングが照明と合わさって、とても華やかな演技でした。
 いよいよ、楽しみに待ち侘びたSATOさんの代名詞と言えるバルーンを使ったパフォーマンスです。
 赤いただのバルーンが出てきたかと思うと、SATOさんの手に掛かるとあっという間にバラの花びらに変わって行きました。
 次に緑と白のバルーンが複数出てきて何が出来るのだろう?と思っていたら、こちらもSATOさんによってあっという間に龍の形に変わってしまいました。 

  辰年にちなんで今日の為にわざわざ準備してくれたとの事で、生で観れたのでとても感動しました。
 バルーンたった1つで人を虜にさせ、感動までさせてしまうSATOさんのパフォーマンスは本当に凄いなと思いました。

 ラストは、プリあら会長コーナーです。 
 今回は荒木会長は映像でのご出演との事。会長宅の見た事ないくらい、かっこいい書斎から、プリあらグッズ紹介でお馴染みの健慈郎さんも登場され、驚くべき、カードを使ったメンタルマジックです!なぜ全くヒントもない中で、超不思議なことが起きてしまうのか、、、。とにかく凄すぎて、、、言葉じゃ言い表せません!!
 荒木会長のマジックは毎回凄いのは勿論ですが、プロのマジシャンの方でも驚かれるマジックでとても不思議です。しかも、この日、この時、一回だけしか見せてもらえないのです!!見逃したら、損ですね!
 新春第1回目の例会から荒木会長のもの凄いマジックを見れて今年は良い年になりそうな予感しかありません。
 今年1年もプリあらスタッフ一同で例会をしっかり盛り上げて行きますので、乞うご期待下さい!

1月8日(月)
田添 愛

 こんにちわ〜2023年パッションローズ・ダンシングライブに参加した田添愛といいます。プリあら日記を書く機会を頂き、ありがとうございます!
 1月8日は、尊敬し、敬愛する先生のお誕生日。今年は私にとって2回目の参加となりました。
 先生を心から慕う、ご家族、ご友人、マジシャンの方々、ローレンズ、パッションローズメンバーと、たくさんの人が集い、感謝と愛が溢れ伝えられる、素敵なお誕生会でした。

 会場には、おもてなしのお料理が並べられ、ホテルのウェイターのように、ローレンズの皆さんがスタンバイ、いよいよパーティーが始まります。
 今か今かと待つ中に、荒木先生が真っ赤な中央階段から降りてきます。
 ピンクのネクタイと差し色に目がそそる超おしゃれな衣装に、それをゆうに超えるほどの華やかなオーラを纏って登場しました。

 司会は、プリあらグッズ担当の健慈嘯ウんと隅谷治子さん。
 乾杯の音頭をとられたのは、株式会社ミューズプランニング代表取締役の新田博邦さんです。新田さんがおっしゃっていた言葉、”荒木一郎は哲学者である“とは、まさにそうだなぁと。
 先生の生き方、”人のために”と息を吸うように実践して歩んできた、その教えに導かれて、活躍する方たちが大勢集まり、感謝と喜びを分かち合う場となっていました。

 乾杯のあとは、お食事タイムです。お部屋中に綺麗に並べられているのは、ともみファーム(オーガニック野菜)をはじめ、厳選された素材がふんだんに使われた、豪華なお料理の数々。
 手作りのローストビーフに、島根直送、獲りたて白身魚のカルパッチョに、ほうれん草のカレーと手作りナン、ミニハンバーガーに、お餅、なますに黒豆、タイカレーにサラダに、揚げたての天ぷら、どれも絶品です。
 おそらく朝早く、いや、もしかしたら何日も前から仕込みや準備がされていたのだろうと想像つくほどの豪華なメニューが用意されていました。

 整えられた受付けや装飾の用意や、ローレンズの細やかな心配りは、集う全員が楽しくおいしく過ごせるようにと、スタッフの方々の、お誕生会を成功させたいという思いがぎっしりと詰め込められていました。お祝いの席にいさせてもらうだけで、その思いを受け取り、感動致しました。

 美味しいお食事を頂いたあとは、超ビッグなバースデーケーキの登場です!特大3段重ねで、とっても豪勢です。
 SWING-Oさんのピアノに合わせて、参加者全員で心をこめて大合唱〜
 いよいよ、プレゼントオープンコーナーとなります。

 親しい方からの先生へのプレゼントに、どれもストーリーがあり、思いがいっぱいでした。
 様々な業界の方々が参加されていました。マジック界からは、ケン正木さん、上口龍生さん、竹たけをさん、渋谷駿さん、ぺるさん、五十嵐ひとみさん、keikoさん、SHOKOさん、タジマジックさん、わか葉さん、荒井美恵先生、荒木バンドの松本さんも駆けつけていらっしゃいました
 ケン正木さん、竹たけをさん、やまひでさんが、心のこもったマジックを披露してくださいました。
 新しいことに挑戦する場や、勇気を与えてくださり、物事に興味をもつことの楽しさを教えていただいたこと、ひとつひとつの教えが、無限の創造力を生み出していて、ひとつひとつの贈り物を選ぶ過程や制作にその人の心が投影されているようでした。

 特に、“人との繋がり“が生まれていること、そして育てられ、”繋がり“が深まっていることにとても感動致しました。
 笑顔と笑い声で繋がる絆は、なんと暖かいのだろうと、場は人の笑い声で結ばれていました。
 先生からの恵を吸収して、しっかり根を生やし、幹を太くし、枝をせいいっぱい伸ばしていつか太陽に届くくらいに成長してお返しできるように頑張りたい!と改めて考える日になりました。
 改めて、お誕生日おめでとうございます!

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