「プリあらMagic Magazine」第23号 /2017年7月31日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 日本のマジック業界で唯一の雑誌、「プリあらマガジン」。今回の表紙は、世界で活躍するトップマジシャン:シュート緒川さんを中心に、マジックキャッスルで人気トップ10に入るマジシャン、ハヴィ・ベニテツさん、ダニーコール&ステイシーご夫妻、リンジー・ベナーさんが飾ってくださいました。浴衣と夏祭りの雰囲気がとてもよくマッチしていて、表紙を見てるだけでも楽しい雑誌に仕上がっています。
 コンテンツも盛りだくさんです。プロパフォーマーによるマジック解説などは、次のようにラインナップされています。
★ 華麗なアクト、ダンディーな風貌で観客を魅了する、バーディーコヤマさん。「紙玉の浮揚」と題して、インビジブル・スレッドを使ったルーティンを解説してくださっています。
★ 大道芸のワールド・チャンピオン:サンキュー手塚さんからは「大道芸とマジック」との関わりを面白い写真を載せて、綴ってくださっています。サンキューさんのファンの方、待望のエッセイです。
★ スペインを代表して、アスカニオの最後の弟子、ハヴィさんからは、”混ぜても混ぜても混ざらない”というカードマジックを解説してくださいました。ここに掲載されているテクニックを知るだけで、このマガジンを購入した価値が十分にあります!
★ 表紙を飾って頂いたシュート緒川さんは、マジシャンとして世界に進出し、トップに立つまでの様々な思いや出来事を「エピソード」と題して、述べて下さっています。
★ 大好評!上口龍生さんによる「ターベル・システムに学ぶマジシャン養成講座」の連載、第三回は「良い手順構成について」。リングと紐のマジックに絡めて、原理から技法まで、6ページにわたって丁寧に綴ってくださっています。とても読み応えがあります。
★ さらに、ミリオンカードを追求して、40数年、プロをもしのぐ独自の、しかも超絶のテクニックで、FISMの観客をもうならせた古川令さん。ミリオンカードの業界で、その名を知らない人は居ないと言われる古川さんの第二弾「フロントパームと一枚出し」。長年の研究から培った、アイディアや工夫などが、細かい写真と共に惜しげも無く解説されています。ミリオンカードのバイブルといっても過言ではありません。プリあらマガジンNo.20と合わせて、ご覧ください。
 大人気!今号の特集:偉人を語るコーナーは、荒木会長による「マックス・マリーニ」です。20世紀の初頭に活躍した、クロースアップマジシャン。クロースアップという言葉自体がなかった、この時代に、マリーニは、その場にある日常のものでマジックをし、それによって大成功した世界で最初のマジシャンです。そのマリーニの生涯が、全9ページに渡って感動的に綴られています。是非、ご覧ください。
 また、古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では「Pallbearers Review」の1967年3月号から「グランド・スラム」という作品を取り上げました。もちろん、オリジナル手順で解説してあります。このコーナーは、大御所マジシャンのケン正木さんが大ファンでいらっしゃいます。
 そして、万人が期待する「会長コラム」のタイトルは「連想」。”天才学生マジシャンが、卒業と同時にサラリーマンになってしまう場合が多い”という序文から、物語は思わぬ展開へ!!、、、これは、ぜひ、雑誌を手にとって読んでください。このマガジンでしか読めない貴重なお話です。
 その他にも、会員マジックではクマリックさんの「爆笑ATM」や、プリあらグッズ紹介などなど。オールカラーで、素敵な写真とともに、お届けする珠玉の作品の数々が満載です。どうぞお楽しみくださーい。
 会員以外の方も購入できます。(会員価格:1,000円/一般価格:1,300円)※定期購読も受付中です。
 購入ご希望のかたは、プリンあらモードMagicエンターティメントクラブまでご連絡ください。
  → priala_magic@w0o0w.com
「プリあらMagic Magazine」第22号 /2017年3月28日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 日本のマジック業界で唯一の雑誌として存在する「プリあらマガジン」、今号はスペシャルと言っても過言ではありません。なんと、表紙は世界のトップマジシャン島田晴夫氏と、我がプリンあらモードMagicエンターテイメントクラブ会長、荒木一郎会長です。夢のキャスティングが実現しました〜。
 その島田晴夫氏について、日本では誰も書かなかった氏の伝記物語を、荒木会長が「島田晴夫 栄光への軌跡」と題してご執筆くださいました。マジックに関わる、すべての人に読んでいただきたい傑作です。
 また、コンテンツも盛りだくさんです。恒例のマジシャンの方によるオリジナルマジックの数々は、次のようにラインナップされています。
★ ケン正木さんからは「コーンとボールの解説」です。仕掛けトリックは全く使わず、テクニックだけで出現、消失、変化を表現できるスライハンド。四つ玉のオープニングなどに非常に良く合う傑作です。
★ 北海道の太田ひろしさんは「シン・テクニカラー・プレディクション」と題して、3色の封筒を使ったステージメンタルマジックです。観客とのやり取りも含めて、ケースバイケースで解説してあります。
★ 女性マジシャンからは、わか葉さんの「透けるとんカード」をご紹介します。ジャンボカードを利用した面白いアイディアです。簡単で効果的なマジックなので、どなたでもやってみたくなるでしょう。
★ さらに、上口龍生さんによる「ターベル・システムに学ぶマジシャン養成講座」の連載、第二回は「サムチップ・マニピュレーション」基礎と原理から扱いや技法まで、7ページにわたって丁寧に綴ってくださっています。とても読み応えがあります。
★ 山田秀樹さんの立ち上げた工房「やまひで」からは「会長マジックのやまひで作品集」を掲載。荒木会長のアイディアから製作された思い出のグッズたちを、ご紹介しています。どのグッズもオリジナリティが満載で面白いものばかりです。
 また、古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では「The MAGIC magazine」の1974年12月号から「Badit Bill」という作品を取り上げました。もちろん、オリジナル手順で解説してあります。このコーナーは、プロマジシャンのケン正木さんが大ファンでいらっしゃいます。
 そして、本誌の中核をなす「会長コラム」のタイトルは「りんごの種」。マジックの種明かしという視点から、マジシャンなら知っておくべき大事なこと、価値とそれを表現する力が、人生においてもマジックにおいても大切であるというお話です。
 その他にも、会員マジックではタイマロさんの「ブックテスト」や、荒木会長プロデュースで大好評を博したダンスライブ「アンダルシアの国を探して」に、いつくも使われたマジック的演出、プリあらグッズ紹介などなど。オールカラーで、素敵な写真とともに、お届けする珠玉の作品の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
 会員以外の方も購入できます。(会員価格:1,000円/一般価格:1,300円)※定期購読も受付中です。
 購入ご希望のかたは、プリンあらモードMagicエンターティメントクラブまでご連絡ください。
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「プリあらMagic Magazine」第21号 /2017年1月30日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 日本のマジック業界で唯一の雑誌として存在する「プリあらマガジン」今号で21号をむかえました。新春号ということで、表紙は2017年の幕開けを飾るに相応しい豪華な顔ぶれです。日本を代表する大御所マジシャンケン正木氏を中心に、ケン正木一門から、ナッツ淳さん、伊能登志子さん、AZUSAさん、の4名が華やかに飾ってくださいました。
 コンテンツも盛りだくさんです。恒例のマジシャンの方々によるオリジナルマジックの数々は、次のようにラインナップされています。
★ 新潟で活躍中のマイク太田さんからは「伸びるロープとアピアリングシルク」、講師としてたくさんの生徒さんを持つマイクさん、年月をかけ構築したアイディアを惜しげもなく解説してくださっています。
★ 名古屋の田中大貴さんからは、手近なティッシュペーパーとお札を使ったサロンマジック。簡単でありながら効果絶大の作品をご紹介していただきました。
★ 女性マジシャンを代表して荒木巴さんからは「巴流ドライカップ」、マジシャンなら誰でも演じたことのあるドライカップですが、仕掛けの部分に、巴さんならではの、あっと驚く秘密が隠されています。
★ キャラメルマシーンのお二人は「キャラメルマシーンの奇跡」と題して、コンビ結成の秘話からプリあらとの関わりをベースに現在に至るまでを、インタビュー形式で面白く語ってくださいました。
★ さらに、上口龍生さんによる「ターベル・システムに学ぶマジシャン養成講座」が連載でスタート!!第一回目は『日本式・破って復活するナプキン』です。豊富にあるマジックの中から適切なものを選び、基礎と原理を1から解説。6ページにわたって丁寧に綴ってくださっています。
 大人気、今号の特集:偉人を語るコーナーは、荒木会長による「ダンテ物語」です。1900 年代の前半に活躍
したマジシャンであり、偉大な功績を残したにもかかわらず、日本では、ダンテを紹介した文献が、ほとんど存在しません。このマガジンで初めて、ダンテという歴史に残るマジシャンの存在が認識できるでしょう。ダンテの生き様が全8ページに渡って感動的に綴られています。マジシャンは必読です!
 また、古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では、ピーター・ワーロックの「BEAKERS」をプリあらマガジン用に新しく組み直したものが解説されています。
 そして、本誌の中核をなす「会長コラム」、今回は「河原の石」。人やものに対する価値観の捉え方が、人生においても、マジックにおいても大切であるというお話です。
 その他にも、化学マジックについてや、プリあらアワード、むっしゅの旅行記、プリあらグッズ紹介などなど。オールカラーで、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
 会員以外の方も購入できます。(会員価格:1,000円/一般価格:1,300円)
  購入ご希望のかたは、プリンあらモードMagicエンターティメントクラブまでご連絡ください。
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「プリあらMagic Magazine」第20号 /2016年10月13日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 日本のマジック業界で唯一の雑誌として存在する「プリあらマガジン」今号で20号をむかえました。10月号ということで、晩秋の月を背景に、日本を代表する大御所マジシャン藤山新太郎氏とお弟子さんの和田奈月さんが、美しく表紙を飾ってくださいました。
 コンテンツも盛りだくさんです。恒例のマジシャンの方々によるオリジナルマジックの数々は、次のようにラインナップされています。
★ 日本でトップのマジッククリエーターとして活躍中の藤原邦恭さんは、紙とお札が織りなすフローティングイリュージョン「フワフワマネー」を掲載。アイディア満載の浮遊マジックを解説してくださっています。
★ 石井裕さんからは、ストローアートを取り入れた美しい斬新なマジックをご紹介していただきました。ご自分の経験を綴りながら、ステップ by ステップで丁寧に掲載されています。
★ 女性マジシャンを代表してTOMOKOさんは、ミュージカルマジシャンの誕生秘話を綺麗な写真とあわせて、綴ってくださっています。
★ ドリームかずよしさんからは「マジカル・ジュークボックス」と題して、歌とマジックを融合させた、面白おかしい作品をご披露。楽しく場を盛り上げるパフォーマンスは、誰にでも簡単にできます。
★ さらに、ミリオンカードを追求して、40数年、プロをもしのぐ独自の、しかも超絶のテクニックで、FISMの観客をもうならせた古川令さん。ミリオンカードの業界で、その名を知らない人は居ないと言われる、氏の技法とこだわりを全8ページにわたり惜しげもなく公開していただいています。
★ また、今年9月から、「マジックベースやまひで」として、マジックグッズの製作、販売から、マジックに関するコンサルタントを始めた、プリあら会員の重鎮:山田秀樹さんが登場。パケットトリックを投稿していただきました。
 大人気、今号の特集:偉人を語るコーナーは、荒木会長による「ビュアティエ・ド・コルタ物語」です。フランスを代表するイリュージョンの天才、ド・コルタ。マジシャンとして有能であることはもちろん、クリエーターとしての才能が豊かであったド・コルタの発明品は、100年以上経った今も、現代のマジシャンによって引き継がれ、演じられています。ド・コルタの生涯を全8ページに渡って、感慨深く綴ってあります。
 また、古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では、「ニュー・ペンタグラム」の第一号に掲載された「投獄されたリボン」です。小さなパドロック錠を使ったマジックを、プリあらマガジン用に改良し解説されています。
 そして、万人が真っ先に目を通す、本誌の中核となる「会長コラム」は、「責任」について。マジックにおいても、人生においても責任を取ることの大切さ、面白さ、それが人生を豊かにするものであることを教えてくださっています。
 オールカラー、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
「プリあらMagic Magazine」第19号 /2016年5月30日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールフルカラーになってから11冊目になる第19号!今号は6月号ということで、梅雨の季節を鮮やかに彩る紫陽花をバックに、3人のマジシャンの方々に表紙を飾っていただきました。
 テレビでも大人気、名古屋在住ながら「プリあら」にはしょっちゅう遊びに来てくださる、丸山真一さんと「プリあら」ではお馴染み、マジシャンとしても例会のMCアシスタントとしも大人気のぺるさん、そして、華麗なダンスとマジックが魅力的な眠都さんの3名です。
 コンテンツも盛りだくさんです。「会長コラム」が、今回はマジックの解説も入るので、全4ページに増頁されています。「手順前後」というタイトルで、この将棋の言葉から、実生活においても、マジックにおいても手順前後で大きな違いが生じるというお話をされています。
 今号を手にした、マジシャンのなか。たつやさんが、真っ先にこの会長コラムを読み、マジックが凄いし、それを人生の話にしてしまうところが凄いと、大興奮していらっしゃいました。ちなみに、なかさんのリクエストでプリあら例会のアフターのあと、会長が、そのマジックを見せてくれました。みんな、えーっとびっくりでしたが、誰でも出来ると言われて、さらにびっくりの時間になりました。
 また、恒例のプロマジシャンの方々によるオリジナルマジックの数々が、次のようにラインナップされています。
★ 世界を旅するマジック界の巨匠、深井洋正さんからは、夢旅人と題して、世界中で起こった面白いエピソードをインタビュー形式で語ってくださっています。
★ 関西で活躍中の沙門零さんは、クロースアップの「カード・イン・ウォレット」のオリジナル版を大公開!学ぶべきポイントが紙面に満載です。
★ 女性マジシャンを代表して有紀天香さんからは、お得意のミリオンフラワーを紹介してくださいました。美しい魅力あふれるカバー写真のように、女性らしい視点から、37枚の写真で丁寧に解説してくださっています。
★ なか。たつやさん。からは、秘蔵のブックレステスト!!気軽に演じられながら、強烈なインパクトを与えられる作品です。結婚式やパーティなどで演じやすいように改案されています。
★ さらに、大人から子供まで大人気の大道芸人:ムーラさんからは、パントマイム講座と題して、パントマイムの歴史から、習得の流れ、練習法までが、面白可笑しく掲載されています。
 さらに、今号の特集:偉人を語るコーナーは、荒木会長による「デイビット・デヴァント物語」です。日本では、あまり有名ではないマジシャンですが、じつは「二十世紀最高峰のマジシャン」と言っても過言ではないと海外のマジシャンによって語り継がれるほどの隠れた天才マジシャンです。デヴァントの生涯が、全8ページに渡って感動的に綴られています。
 また、古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では、米国の奇術雑誌「ラビリンス」より、グレン・グラバットの面白いスプーン曲げの作品をプリあらマガジン用に改良し解説されています。
 その他にも会員マジックでは、2作品が投稿されました。一つは、ホフジンンザープロブレムに着目した「スノーホフジンンザー」です。会長のブラッシュアップ版だけでなく、視点を変えて新たに作られた作品も掲載されています。
 もう一つの会員マジックは、紙切りパフォーマンスの「願い事叶えます」。こちらの会長アフターソーツは、オリジナルのアイディアで紙に工夫することによって、より楽しく不思議に演じられるようになっています。 
 オールカラー、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
「プリあらMagic Magazine」第18号 /2016年1月25日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールフルカラーになってから10冊目になる第18号!今回は、バレンタイン号として、色鮮やかな表紙に仕上がっています。
 モデルは、プリあらでもおなじみ、マジック界を代表する実力派マジシャン:渋谷慶太さん。周りを囲む美女は、荒木会長プロデュースのパッショローズ・ダンサーズから、花形スターの五十嵐ひとみさん、山本晴美さん、玉出晶子さんが、華やかに飾ってくださいます。
 また、中身も充実、盛りだくさんです。恒例のプロマジシャンの方々によるオリジナルマジックの数々が、贅沢にラインナップされています。
★ 日本のマジック界の重鎮、藤山新太郎さんからは、マジック人生を謳歌していくためのエッセイ。伝統的な日本奇術「手妻」を継承する数少ないマジシャンという立場から「プロになるには」と題して、貴重な教えを綴ってくださっています。
★ また、名古屋で大活躍、TV番組からも引っ張りだこの丸山真一さんからは、オリジナルのメンタルカード・マジック「Into your Mind」。マルヤマ流のエッセンスがたっぷり含まれた秀作を掲載してくださいました。
★ 女性マジシャンのわか葉さんは、メキシコで開催されたコンベンションにゲストマジシャンとして出演。その体験を、珍道中も交えての旅行記として、楽しく紹介してくださっています。
★ さらに、滋賀県を代表する大人気マジシャン:シオミさんは、本邦初公開「シオミのフライングコイン:ニューバージョン」を解説して下さいました。100円均一の材料をもとに、誰もが簡単に作れる道具で、不思議なコインイリュージョンが演じられます。
★ ミスター・クロッキーこと、黒崎正博さんからは、オリジナルのマジックが4作品。簡単で不思議なコインマジックが3つと、お客さん参加型の「ティッシュマジック」が、40枚の写真で丁寧に解説されています。
★ そして、荒木会長プロデュースの山本さと子ライブ「One Night Only」にゲスト出演してくださった、キタノ大地さん。なんと、ご自身のオープニング・ルーティンを華麗に飾る「ケーン to ストール」を惜しげもなく、紹介してくださっています。
 また、古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では、米国の奇術雑誌「Genii」より、グレン・グラバットの作品をプリあらマガジン用に改良し「ロッドと千円札」と題して解説されています。
 さらに、今号の特集:偉人を語るコーナーでは、荒木会長による「アンネマン物語」です。メンタルマジシャンとして、誰もが知ってるアンネマン。短い生涯の中で、どれほど魅力的な遺産を残してきたのか、そのドラマチックな人生を7ページに渡って書き下ろされています。
 その他にも会員マジックでは「来月の運勢」と「切ったお札の復活」。いずれも、会長のアフターソーツによりブラッシュアップされ、楽しく演じやすくなっています。 
 「会長コラム」では、ことわざの誤訳から学ぶ、マジックと人生。人生における時間の無駄や、物事を上達するための貴重な考えが詰まっています。この2ページから学べることは計り知れません。
 オールカラー、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
「プリあらMagic Magazine」第17号 /2015年9月20日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールフルカラーになってから9冊目になる第17号!今回は一足先にハロウィンを感じられるダークな洋館をバックに厳かな表紙に仕上がっています。モデルは、ドラキュラ伯爵のイメージにピッタリの上口龍生さんと、童話から飛びたしたようにドレスが似合う麻友子さん、そして剥製ではない本物のイーグル、鷹の空(そら)くんに飾っていただきました。
 また、4ページ増で中身も充実、盛りだくさんです!!恒例のプロマジシャンの方々によるオリジナルマジックの数々が解説されています。
★ カードマジック研究家の第一人者であり、マジック界のバイブル「ターベルコース」の翻訳者としても有名な、加藤英夫さんからは、「8 カード・ブレーンウェーブ」を発表。なんと10ページにわたり、研究の数々を掲載してくださっています。
★ また、精神科医であり、FISMなどでも大活躍の、さとるさんからは「奇術師が語るべきことは何か」というタイトルでエッセイを掲載。言葉の技術を視点にした観客との距離感を興味深く綴ってくださっています。
★ 女性マジシャンのSACHIさんは、日頃から大好きで食している「イチゴのヨーグルトカップ」を使った可愛らしいマジックを解説してくださっています。
★ さらに、日本トップのクリエーター、荒井晋一さんは、本邦初公開「チェーン&カップ」を披露して下さいました。100円均一の道具で、誰もが作って、不思議さを表現できる荒井さんのオリジナルのカップ&ボールが写真付きで丁寧に解説されています。
★ 秋田のスーパースター、ブラボー中谷さんは、「小ネタ&ギャグ オンパレード」と題して、お得意の場を盛り上げる一発芸を紙面いっぱいに紹介してくださっています。
 また、古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では、米国の奇術雑誌「Genii」にラリー・ベッカーが発表した「Coin-thru」を、日本の風土に合わせて「牛乳瓶とコイン」と題して、改良版を紹介しています。
 そして、今号の特集:偉人を語るコーナーでは、荒木会長による「ピネッティ物語」です。18世紀末に活躍したイタリアのマジシャン、ピネッティ。日本で有名なサムタイの考案者でもあり、ピネッティの粋でおシャレな演出を紹介するなど、その波乱万丈の人生を7ページに渡って書き下ろされています。
 その他にも会員マジックでは、「オリジナルの電動リール」の作り方。そして、「サンドイッチカード」。サンドイッチカードにおいては、会長のオリジナルテクニックによりブラッシュアップされ、アフターソーツで、その方法を細かく解説されています。 
 「会長のコラム」では、先日、万人に惜しまれながら他界されたマジック界の大御所、北見マキさんとプリあらとの出会いから絆までが綴られています。
 4ページ増による全編54ページにもかかわらず、お値段は据え置きです。オールカラー、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
「プリあらMagic Magazine」第16号 /2015年6月28日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールフルカラーになってから8冊目になる第16号!今回の表紙は、一足先に夏を感じられる素敵な海をバックに、豪華4名のマジシャンの方々が賑やかに飾ってくださいました。ダンシング・イリュージョンマジックの第一人者でいらっしゃる、亜羅仁&りり杏さん、そして、亜羅仁&りり杏さんとは大親友、老若男女から大人気の笑太夢&キラリンさんです。撮影中のワイワイ盛り上がった楽しい様子が、そのまま紙面に醸し出されています。
 また、今回の内容も盛りだくさん!!恒例、プロマジシャンからは、4名の方々よりオリジナルマジックの数々が解説されています。
★ 日本奇術協会、現会長の渚晴彦さんからは、なんとまだどこにも発表したことのない秘蔵の「オリジナルファンカード」のテクニックを伝授!!この記事だけで、本1冊以上の価値があります。
★ ダーク広和さんからは、「紙テープの復活」、細かい写真がたくさん掲載され、わかりやすく解説。嬉しい付録もついてますので、すぐにでも実践できます!
★ サオリさんからは「20世紀シルクとファンテンシルク」です。簡単かつスムーズに、この2つの演技を繋げて華やかに演じてくださっています。
★ さらに、若手を代表して、岡井泰彦さんからは、本邦初公開「インターロック・カードプロダクション」を披露。岡井さんのオリジナルでありながら、今や世界中のプロマジシャンが演じているカードムーブの一つを惜しげもなく解説してくださっています。
 また、動物マジシャンとして、有名なバードマンさんは、動物とマジックという視点から、楽しいインタビューが実現しました。
 そして、今号の特集は、荒木会長による「ホフジンザーストーリー」です。現代のカードマジックに多大なる影響を与えた、ホフジンザーの歴史について、、過去の過ちも正しながらホフジンザーの成長に合わせて、ドラマチックに書き下ろされています。
 古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では、Richard’s Almanacより「Iced」という作品をピックアップしました。氷を使った夏らしい小粋なマジックです。オールドワイン風に改良されていますので、この夏、ぜひ、演じてみてください。
 その他にも会員の永井弘勝さんによるエッセイでは、「マジックは最高のコミュニケーションツール」とタイトルを掲げ、ご自身の経験から、マジックの価値を面白おかしく語ってあります。 
 そして、「会長のコラム」では、「人からもらう人生よりも、人に渡すことを考えて生きる生き方」について、、、人生を豊かにするための貴重なエッセンスが綴られています。
 他にも、プリあら会員マジックの紹介と会長のアフターソーツ、チャレンジマッチの紹介、など読み応えたっぷりです。
 全編50ページ、オールカラー、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
「プリあらMagic Magazine」第15号 /2015年3月22日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールフルカラーになってから7冊目になる第15号!表紙を飾るのは、日本を代表するイリュージョニスト、北見伸さん!!そして、魔女軍団スティファニーから瞳ナナさんと小泉ポロンさんが、満開の桜をバックに、表紙を華やかに飾ってくださいます。
 今回の内容も盛りだくさんです!!
 恒例、プロマジシャンからは、4名の方々より本邦初公開のオリジナルマジックが解説されています。
★ 人気テレビ番組にひっぱりだこのからくりどーるさんは、カードマジックの古典「オイル&ウォーター」を、からくりバージョンでアレンジ。クリエーターの視点から作品ができるまでを、手順とともにレクチャーしてくださいます。
★ ブラック嶋田さんからは、秘蔵のマジック、あの「背広を貫通する割り箸」を発表!!わずかな準備で、絶大な効果がある作品です。ブラック節で、面白い演出を織り交ぜながら、楽しく学ぶことができます。
★ 我らが「プリあら」の名司会者として、新たな魅力が溢れるミステラさんからは、即席マジック?!実用的かつ、簡単!非常に楽しいオリジナルな技法が紹介されています。
★ さらに、若手を代表して、北見翼さんより、今なお光り輝いている古典の奇術に着目した「シガレットのマニピュレーション・ボックス」の作り方を伝授。このギミックは、プロマジシャンや愛好家から絶賛を受けたそうです。
 また、今号の特集は「松旭斎天一」に焦点をあてました。「水芸」や「サムタイ」を世に広めたことで有名なマジシャン天一。語り継がれるべき偉人の一生がドラマチックに書き下ろされている大作です。読み応えたっぷり!!
 古き良き作品を紹介する「オールド・ワイン」では、New Pentagram誌の1986年10月号よりHarry Baronの「Crinkle-Cut」。缶詰めのフタリングを使った小粋なマジックが2点、掲載されています。
 その他にも「プリあらAward2014」や「プリあらマジックオークション」の歴史、「古書紹介」や「プリあらグッズ紹介」等々、盛り沢山!! 
 そして、「会長のコラム」では、「おしゃれとマジック」、、、「おしゃれも、マジックも、それを勉強しようとすることから始まる」「自分を活かすための勉強は、自分にとって人生の大切な友である」と、自分の人生を豊かにするための貴重なエッセンスが綴られています。
 さらに、今号で特筆すべきは、プリあら会員マジックをもとに公表される会長のアフターソーツです。今回も2名の会員の方が寄稿されました。どちらの作品に対しても的確かつ、芸術的な会長からの見解が述べられていますが、特に「iPhoneの奇跡」のブラッシュアップに関しては、このマジックを知れるだけで、マガジン1冊の値段以上の価値が得られます!! iPhoneの特徴を活かして、誰も考えなかったオリジナルマジックが誕生したわけですから!!
 全編50ページ、オールカラー、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
「プリあらMagic Magazine」第14号 /2014年11月30日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールフルカラーになってから、6冊目になる第14号! 今回も、内容は盛りだくさん。表紙を飾るのは、Dr.レオンさん!!今年の「CBクリスマスディナー&パーティ」では、メインゲストをつとめてくださいます。そして、プチ☆レディのお二人がレオンさん操るマリオネットになって、魅力的な表紙を演出してくださっています。
 恒例、プロマジシャンの解説するマジックは、豪華5人の方々のマジックとエッセイがページを飾ります。
★ 北見マキさんは、お札のチェンジを丁寧に、かつ他では聞けないエッセンスを交えて、ご教授くださっています。
★ 神雅喜さんからは「パントマイムマジック」。マイムという視点から、マジックとの融合を捉えた貴重な作品。イラストや写真付きで、惜しげもなく、細かく丁寧に解説してくださっています。
★ また、老若男女、誰からも好感を持たれるコミカルな味を持つ竹たけをさんからは「シルクとロープのサッカートリック」。簡単なのにビジュアル的に効果バツグンのマジックです。
★ 西ゆかりさんからは「女王様的お札出し!」と題して、特有のセクシーで華やかさ満載のお札の出現。ステージに映える、鮮やかなマジックです。
★ 伊藤夢葉さんは、永遠なる師匠「伊藤一葉さん」についてのエッセイ。唯一のお弟子さんとして、偉大なる師匠の存在が語られています。
 また、今号の特集は「メイキング・オブ・CB ファミリー X'mas パーティ」!!27年の歴史を持つ「CB Family X’mas Show & Dinner Party」がどのように創られていくのかを、様々な角度から、スタッフのコメントを交えて紹介しています。
 プリあら会員マジックでは、2名のマジシャンがオリジナルのマジックを解説。それに対する会長のアフターソーツ。そして、古きよき作品を紹介する「オールド・ワイン」では、1946年に発行されたPhenix誌より「GUT FOLD」。H.P グラハムの小粋なアイディアが掲載されています。
 さらに、世界のマジック界の偉人を綴るエッセイ第6弾は、「カーディニ」です!!「私たちマジシャンが努力すべき全てのモノを持った最も素晴らしいマジシャン」と、ランス・バートンはじめ、プロフェッサー(ダイ・ヴァーノン)がリスペクトしているカーディニの生涯を、芸術的な作品として書き上げました。
 そして、「会長のコラム」では、クリスマスパーティという一つのイベントをベースに「人生における環境の大切さ」を人生の意義として、心にしみ入るお話が掲載されています。
 全編50ページ、オールカラー、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。在庫はありません。
「プリあらMagic Magazine」第13号 /2014年8月25日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールフルカラーになった「プリあらマガジン」としては、5冊目になる第13号!今回、なんと、表紙を飾るのは、松旭斎すみえ師匠とナポレオンズのボナ植木さんです!!日本の奇術界を代表する二大スターによる夢のコラボレーションが実現しましたー!!
 もちろん、中身も盛りだくさんの豪華版です。マジシャンからは、、、
★ 表紙を飾ってくださったボナ植木さんより、天賦の才が放つ「指輪とロープ」のオリジナルマジック。
★ 沙神妃梛さんからは「魅せるマジック」という視点から、簡単で効果バツグンの「ハンカチフラワー」を解説してくださいました。
★ 面白いキャラクター写真が満載のサイクロンZさんは、真面目トークで「コメデーマジシャンの創り方」を真摯に語ってくださってます。
★ ジュニア渚さんからは「シルクと紙の復活」。子供でも作ってやってみたくなる、不思議なシルクのマジックです。
★ そして、アメリカから、シュート緒川さんが、プリあら用にと熟考された作品を寄稿してくださいました。おもしろさを追求した斬新なカードマジック「Numero」です。
 また、今号の特集は、マジック界に多大なる影響を与えた世界のマジシャン100人の紹介。さらにプリあらが選んだ世界のトップ10のマジシャンもラインナップしています。
 マガジンの目玉となる「会長のコラム」では、「人生において誰と知り合うかが大事」ということを「プリあら会長マジック」の意味と合わせて著述。心に響く深いお話が掲載されています。
 プリあら会員3名のマジックと、それに対する会長のアフターソーツをはじめ、古きよき作品を紹介する「オールド・ワイン」では、ウィル・ゴールドストンの「Exclusive Magical Secret」より「魔法のナイフ」と、ヒューガードのマジックマンスリーより、ロープマジックを抜粋しています。
 さらに、世界のマジック界の偉人を綴るエッセイ第5弾は、19世紀後半から20世紀初めに活躍した「ハワード・サーストン」に焦点をあてました。サーストンの生い立ちから、最期までをプリあらマガジンならではの観点から感動的に書き上げています。
 全編50ページ、オールカラー、素敵な写真とともに、盛りだくさんでお届けする傑作の数々を、どうぞお楽しみくださーい。
「プリあらMagic Magazine」第12号 /2014年4月28日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールカラーページになった「プリあらマガジン」第12号!今回の中身も盛りだくさんの豪華版です。
★ スティーブ・マーシャルさんのオリジナル「クラシックパームだけのコインマジック」に加え、「マジックパフォーマンスに対する考え方」をプリあらマガジン読者のために書下ろしてくださいました。
★ 長谷和幸さんからは、封筒を使ったメンタル・マジック「シザーハンズ」。この作品を見て、スティーブさんが「素晴らしい!」と大絶賛!!
★ 瞳ナナさんのお気に入りの作品「アピアリング・ローズ」では、ナナさんからの演技のポイントも掲載されています。
★ ハマちゃんことハマック柳田さんからは、なんと、あのスプーン曲げが写真つきで解説!!
★ 柳田昌宏さんは、出来たてホヤホヤの新作オイル&ウォーター「Y.M Red & Black 2014」を発表!! シュート緒川さんとブラッシュアップをかけた逸品です。
 また、今号の特集は、山田秀樹さんへの突撃インタビュー!歴史をたどりながら、オリジナルマジックグッズ秀作の数々を写真付きでご紹介しています!!
 「会長のコラム」では、「感動」について、、、エンターテイナーはもちろん、誰もが感銘を受ける深いお話が掲載されています。
 プリあら会員のマジックと、それに対する会長の的確なアフターソーツや、古きよき作品を紹介する「オールド・ワイン」では、The Trap doorより、ロボトミー(ロープマジック)など2点を抜粋。
 また、世界のマジック界の偉人を綴るエッセイでは、19世紀後半から20世紀初めに活躍した「ハリー・ケラー」に焦点をあてました。ハリー・フーディニをしのぐスターであり、サーストン、ダンテ、ブラックストーンなど、当時の若手マジシャンに影響を与えた彼の人物像が読み応えたっぷりに描かれています。
 そして表紙は、若さ溢れる iColor's、が、華やかに飾ってくれていますが、iColor'sは、荒木会長プロデュースによる、今をときめくティーンエイジャーダンシングチームです。
「プリあらMagic Magazine」第11号 /2014年1月8日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 オールフルカラーになったプリあらマガジンとしては、3冊目になる新春号(11号)は、中身が10ページ増えた特大号です。「新春特別企画」として、ケン正木師による「四つ玉・八つ玉講座」は、手順写真を計74枚も掲載しており、しっかりとした「レクチャー教本」になっています。
 手順写真がとても綺麗なので、四つ玉八つ玉に興味がなかった人も、思わず玉を手にとってやってみたくなちゃう事でしょう。永久保存版です!
 また、マガジンの目玉でもある「会長のコラム」でも四つ玉のことが書かれていますが、こちらは、四つ玉練習の向こう側に見る人生・・「人の生き様」を重ね合わせた「意識の話」。
 プリあらマガジンでしか読めない、とても深く為になる話です。これだけでも、もうすでに、値段の価値を超えていますが、さらに注目のプロマジシャンのページは、ヒロサカイさんのカードマジック・眠都さんのエッセイ・ダーク広和さんの寄席徒然記・菅原英基さんのスポンジボールのオリジナルマジック・京都のマジシャン本田八夏さんのカードマジックと、大盛りだくさん!
 12月に開催された、プリあらアワーズも記事になっています。8名のチャレンジャーのかっこいい写真が掲載されてますよ。
 プリあら会員によるオリジナルマジック解説も、「ワン・コインアッセンブリー」と「剣刺しイリュージョン」のの2点が投稿されています。
 また、世界のマジック界の偉人を綴るエッセイは、「SW・アードネイス」に焦点をあてた真実の記録が綴られています。いまだ正体不明のこの偉人のことを荒木会長がさまざまな書籍を読み上げ「本作」を簡潔に仕上げてくださいました。
 今号表紙は、プリあらでおなじみのタジマジックさん、ミステラさん、わか葉さんのお正月らしい晴れ姿が、新春号らしいデザインに彩られています。是非、手に取って御覧ください。
「プリあらMagic Magazine」第11号 /2014年1月8日発行・ 会員価格1000円・一般1300円
 日本のマジック業界においてすべてのマジックマガジンが廃刊になった今・・・プリあら・マガジン編集スタッフが大いなる誇りを持って紹介したい雑誌に仕上がりました。
 コンテンツもさらに充実。貴重なお話の「会長コラム」をはじめ、プリあら会員からの投稿記事として、「アレキサンダー・ハーマン物語」が全6ページ。ハーマンの知られざる生い立ちから成功秘話まで、たっぷりと楽しんでいただけることと思います。
 会員考案のオリジナルマジックは、全て「荒木会長のアフターソーツ」が追記されており、会長流のブラッシュアップのポイントが解説されています。
 プロマジシャンからは、藤原邦恭さんの「折り紙マジック」、Mottiさんのオリジナル・ピックポケット、スピリット百瀬さんの「極」!百瀬流フォールスノット、タジマジックさんの「簡単!オイル&ウォーター」、ミステラさんの「魔法使いの教科書」というエッセィなど、盛りだくさん!
 表紙を飾るのは、プリあらが企画して荒木会長・製作総指揮による50人のマジシャンが出演する映画「ラブ」のワンショット。主演のぺるさん、かるくりどーるさん、そしてこの映画でデビューする新人女優の木下さつきさんです。
 また、『いよいよ撮影開始!』と題して、主演のぺるさんのインタビューによって、この映画についての紹介記事も掲載されています。
 さらに去年5月に開催された荒木会長がプロデュースされたダンス・ライブ。ダンスとマジックとジャグリングが見事に融合された『ダンス、ダンス、アラウンド・ザ・ワールド』の記事も華やかな写真とともに掲載されています。総勢60人以上のダンサーたちが織りなす、奇想天外なストーリーを持ったダンスライブ。
 他にもおなじみオールドワインの古い雑誌からピックアップされた新しいマジック2点、それにプリあらグッズの紹介。
 全50ページ・フルカラー。マジックファン垂涎の内容が満載です!!プリあら会員以外の方も購入できます。
「プリあらMagic Magazine」第9号 /2013年5月4日発行・ 会員価格1000円、一般1300円
 プリあらが15周年目を迎えたことを記念して製作された「プリあらMagicマガジンNo.9」は、ページは50Pに増量され、中身はフルカラーと過去のマガジンのイメージを一新〜!編集スタッフが大いに誇りを持って紹介したい雑誌に仕上がりました。
 ページコンテンツも濃厚で読み応えもバッチリ。驚くなかれ!プロマジシャンのオリジナルマジックが5つも紹介されています。(渋谷慶太さん、上口龍生さん、藤本明義さん、ぺるさん、麻友子さんら)また、ケン正木さんの「マジックキャッスルジャパンウィーク2」も日記形式でつづられています。
 プリあら会員からの投稿記事としては、プリあら探検隊の小澤洋一さんによる「ハリー・フーディニ物語」(米国雑誌を翻訳してまとめたものです)。フーディニの魅力が満載です。会員考案のオリジナルマジックは、全て「荒木会長のアフターソーツ」が追記されており、会長流のブラッシュアップマジックも掲載されています。なるほどーと目から鱗のオリジナルマジックが満載ですよ。プリあらグッズ紹介のページもあります!
 そして、特集記事として「15th Anniversary Pri-Ala〜プリあらの15年間を振り返って〜」は、年表式にプリあらの成長を詳細にわたって綴っています。創生期からの会員さんには「おぉ、懐かしーなー、こんな時代もあったなぁ」と感慨にふけっていただけるでしょうし、創生期をしらない会員さんには、過去のプリあらを知っていただける絶好のチャンスです。荒木会長随筆の「会長コラム」は、マジックをベースにした会長の哲学が書かれています。常にプロマジシャンが「勉強になるなぁ」と絶賛する会長の言葉は、他では聞けない貴重な読み物として巻頭を飾っています。
 今号は永久保存版として「プリあら」を愛する皆様のお手元に・・・是非、おいていただけたなら とっても嬉しいです。
ビル・マジック/お札を使ったマジック荒木一郎著・東京堂出版/2010年9.10日発売・2800円
 待望のありそうでなかったお札を使ったマジックの本、荒木会長執筆の「ビルマジック」!!が遂に登場!
 お札マジックだけのハードカバー本は、日本でも海外でも初登場です!
 誰もが待っている、誰もが興味があるお札を使ったマジック、テクニカルな作品も多く、全部で22作品、豊富なイラストとともに紹介しています。
 付録のDVDには、荒木会長が自身によって本の作品を演じている映像が満載です。お腹を抱えて笑ってしまうほどのシーンもあり、とても楽しく学ぶことができます。また、このDVDには、ヒロサカイさん、ケン正木さん、藤原邦恭さん、上口龍生さん等が登場し、オリジナルのお札マジック演じ、あるいは解説されています。
 今回のお札の本では、荒木流・お札テクニックがいくつも紹介されていて、練習のしがいもあり、演じてみたいマジックばかりです。紹介文は、パルト小石さんが書かれています。
 マジック界で孤高の存在の荒木会長が情熱をかけて仕上げた「お札を使ったマジック」。巷では注目を浴びる一冊となることでしょう。
「プリあらMagic Magazine」第8号 2010年5月31日発行/980円
 「プリあらMagic Magazine」第8号の特集は「ダイバーノン物語」です!米国のマジック雑誌「MAGIC」をもとに8ページに及ぶ長編文を翻訳したものです。マニアでなくても誰もが知っている「ダイ・バーノン」というマジシャンですが、誰もが知らずにいたバーノンの遍歴やひととなりを本書では楽しんでいただけることと思います。
 「会長のページ」では、会長が現在プロデュースされている数々の「マジックライブ」についての他では聞けない貴重なお話が綴られています。
 「プリあら大道芸」のページは、プリあら例会のメインゲストを飾ったパフォーマー全員のコメントを賑やかに掲載しています。
 渡米して頑張っている19歳マジシャン、原大樹くんのレポートでは海外マジシャンとの交流がとても興味深くつづられています。
 新企画の「クリエーターインタビュー・NO.2」は、藤原邦恭さん。思わず膝を叩いてしまうような丸秘のお話が満載です。プリあら会員による、オリジナルマジックのページは、手作りで楽しいものばかり。その中に森田さん考案のブックテストがありますが、ここには例会で会長が演じた驚きのブックテストの「秘密」の部分が書かれています。すごいですよ。
 表紙の絵は、次号に引き続き永井さんに書いていただきました。マジックファン垂涎の内容が満載です。在庫はありません。
「プリあらMagic Magazine」第7号 2009年10月31日発行/非売品
「プリあらMagic Magazine」第7号の特集は「ロベール・ウーダン物語」です!
 米国雑誌「Magic」に特集掲載されていた記事を翻訳したものがベースになっています。
 かなり読み応えのあるボリュームですので前編と後編にわけてマガジンに掲載していく事にしました。面白いですよ。今号の「会長のページ」は「ペルライブをプロデュースして」と題したエッセィ。エンターティメントの真髄に迫っています。
 会員によるオリジナルマジックは、ラウンドテーブルで紹介された作品を沢山掲載しています。そして、初の「付録のプレゼント」があります!ラウンドテーブルの中で、その場で生まれた荒木会長のオリジナルマジック「サイコロマジック『目トリックス』(誰でも簡単に出来て面白い)で使用するのに丁度良い大きさのサイコロ(5個)をプレゼント(先着100名限定なので、はやめにご購入くださいね)。
 最新情報として、マジシャン藤本明義さんにご協力いただいき「2009北京FISM」の報告レポートを掲載。また、新企画の「クリエィター・インタビュー」の語り手は、みかめくらふとの三瓶米蔵さん、マジックのあり方を様々な視点から語って下さっています。
 表紙の絵「ロベール・ウーダン」は投稿者のユニークな似顔絵も書いている永井弘勝さんによるものです。皆の愛情がこもった、こーんな内容盛りだくさんのマジックマガジンは、他にはありません(自信満々!)是非、ぜーひ! 読んでください。在庫はありません。
「プリあらMagic Magazine」第6号 2009年5月31日発行/非売品
 「プリあらMagic Magazine」第6号の特集は「マジックと映画」!
 映画監督を夢見る長谷和幸さんに映画の魅力をマジシャン目線で語っていただいています。併せてマジックファンにみていただきたい推薦映画の記事も掲載。
 今号の「会長のページ」は、「映画と環境」と題したエッセィ。まさに目から鱗のメッセージ。また、HIRO SAKAIさんによる「マジシャンエッセィ」は奇妙な雰囲気たっぷり、「Japan ・magic」を題材にした面白エッセィです。
 会員によるオリジナルマジックはカード・ロープ・カメラ・お菓子などを使用した簡単で面白いものばかりを5種もお載せしました。是非ともご活用くださいね。永世会員によるエッセイ、そして古書紹介・プリあらルーツ探検隊報告(イリュージョン)・ラウンドテーブル報告(お札のマジック)と、どのページも内容が濃くぎっしりと詰まっていますので、どうぞじっくりと楽しんでお読みください。
 今号の表紙は永世会員の松崎忠さんが描いた絵「映画・マジックボーイ」のワンシーンをベースにデザインされたものです。すでに予約が殺到しています。ご購入はお早めにどうぞ。在庫はありません。
「テクニカルなメンタルマジック講座」荒木一郎著・東京堂出版/09年4.25日発売・2800円
 巷のメンタルマジックというと暗くおどろおどろしいイメージがありますが、会長の考案されたメンタルマジックは「粋である」「スタイリッシュである」「現代的である」を意識したワクワク楽しいストーリーが満載。本書はそんな夢のあるメンタルマジックの傑作集です。「テクニカルな」と題してありますが、難しいテクニックは少なく、ストーリーテラー側に重点がおかれています。
 匠な物語にのったマジックが惜しげもなく21個も紹介されています。もちろん付録にDVDを添付、お話の間合いの取り方、お客さんとの接し方などのテクニックを映像から学べます。
 そして、ヒロサカイさん、シュートオガワさん、藤本明義さんらによるオリジナルメンタルマジックも特典映像として収録されていますよ。
 荒木流のメンタルマジックにふれて「いままでメンタルが嫌いだった、興味がなかった」という人達から「メンタルに対する固定観念がかわった!」との喜びの声が上がっています。荒木会長がはじめて手掛けたメンタル本、今までどこにもなかった斬新でユニークなメンタルの世界をどうぞお楽しみください。
「プリあらMagic Magazine」第5号 2009年1月13日発行/非売品

「プリあらMagic Magazine」第5号は新春号に相応しい特集記事満載の充実したコンテンツです。昨年開催された心に残る一大イベント11.11「親しい仲間のために・盛りだくさん秋のマジックショー」のことが詳しく掲載されています。「新春企画の特別対談」のゲストは荒木会長とケン正木さん。「マジックをうまくなるには」というテーマで弾む会話、勉強になります!
 CBファミリークリスマスパーティー&ディナーショーの写真集のページもあります♪「会長のページ」はマジックルーツ探索への思いを綴られたエッセィ。会長も絶賛するパルト小石さんによるコミカルな「マジシャンエッセィ」も見逃せませんね。会員による創作マジックも実用性の高いものばかりを集めました。80歳代永世会員宮田さんの連載「石田天海さんとのこと」では、昭和34年代石田天海さんがテレビ出演されていた頃の話が写真付で載っています。今号の表紙はダーク広和さんのデザインです。この表紙の絵の中にはお馴染みの「4つの顔」が。。さて?誰でしょう?大人気の為、第4号より少し増刷してます。再版はしませんので、会員の方は、なくならないうちに申し込んで下さい!在庫はありません。

「プリあらMagic Magazine」第4号 2008年9月25日発行/非売品
「プリあらMagic Magazine」第4号・秋号は創立10周年を記念しての特集ページが組まれています。今号の「会長のページ」は、メンタルマジックをテーマにしたエッセィ。また、シルキー渚さんの直筆イラスト入り「ロープマジックの紹介」・上口龍生さんによる興味深い「マジシャンエッセィ」。ミステラ対談のお相手はパルト小石(ナポレオンズ)さん。会員による創作マジックも実に充実しています、是非、ご活用くださいね。80歳代の永世会員の宮田さんは連載で「石田天海さんとのこと」を書いてくださっています。昭和30年代の話で石田天海さんの生セリフが綴られています。どのページも内容が濃くぎっしりと詰まっていますので、どうぞじっくりと楽しんでお読みください。今号の表紙は竹中さんの作品ではありませんが、美麗な版画風の「時代背景は中世/美女の浮遊」です。創刊号と2号は在庫がなくなりました。予約はお早めにどうぞ。在庫はありません。
「プリあらMagic Magazine」第3号 2008年6月25日発行/非売品
【プリあら会員の宝箱】会員の為に作られたマジック雑誌 「プリあらMagic Magazine」第3号・夏号の完成です。総ページ40P。「荒木会長のページ」を巻頭に二川滋夫先生考案のコインマジック・ダーク広和さんのエッセイ・ミステラさんとヒロサカイさんの爆笑対談・会員によるオリジナルマジックが6作品・会員によるエッセィなど、ボリューム感たっぷり。
 マガジンの特色のひとつである表紙の絵は今回も竹中朋生さんの力作「カップ&ボールを演じるダイ・ヴァーノン」。線画タッチの仕上がりで味わいがありますね。「プリあらはマガジンまでつくっちゃうんだから、スゴすぎる」とプロマジシャンからもお褒めの言葉をいただいてます!今号も隅々まで楽しんでいただけるよう丹精こめて作りましたので沢山の方々に読んでもらいたいです。在庫はありません。
「プリあらMagic Magazine」第2号 2008年3月25日発行/非売品
「プリあらMagic Magazine」はプリあら会員のプリあら会員による、プリあら会員の為のマジック雑誌です。季刊で出していければと、はりきってます。
 「プロマジシャンによる特集記事」3本と「会員のオリジナルマジック」4本そして「荒木会長のマジック」とボリュームたっぷりの第2号(春号)は、ケン正木さん、沙門零さん・ミステラさんらにもご協力を頂き、他では決してお目にかかれない内容ばかりを掲載いたしました。
 創刊号の表紙(マジックキャッスルの水彩画)で皆をあっ!と驚かせた絵画は、マジックマニアの竹中朋生さんがこの雑誌のために特別に描いてくれている作品です。もちろん、今号の表紙も竹中さんです。「中世のマジック」が表紙のモチーフ。18世紀の木版画の構図を元にして、イメージの魔術師といわれねエロール・ル・カイン(1941年〜)の作風(ユーモラスな人物象、あざやかな彩色等)に挑戦してくださいました。マジック記事も豊富の中、世界に一枚しかない絵が表紙を飾っているだけでも、プリあらマガジンは手に入れる価値がありますね。在庫はありません。
「テクニカルなクロースアップマジック講座」荒木一郎著・東京堂出版/07年12.24日発売・2800円
 荒木会長の大人気【テクニカル】シリーズ、第4弾です。前代未聞の楽しいプロット満載のクロースアップ講座。あえてコインとカード以外の素材で展開するクロースアップマジックを20種以上も紹介しています。すべてに、荒木流演出がほどこされていてエンターティメント性の質の高さがうかがえます。単なる作品集とは違いそのマジックの歴史についても書かれていて、研究家にとっても非常に参考になる記事になっています。また、付属DVDも収録分数50分弱と、おまけでは考えられない豪華さです。会長の流麗なパフォーマンス収録はもちろん、ゲスト出演されているマジシャンには、Shoot Ogawaさんをはじめとする、よりすぐりの方々ばかり。出演マジシャンが未発表のマジックをこのDVDの中で解説していると贅沢さです。「読者のみなさまへ」と題して、ヒロサカイさんが「観客をいかに楽しませようかと常に考えている氏が導きだしたエンターティメント要素が手順にちりばめられている」と本書の特徴を表しています。すでに一気に読破した、ケン正木さんも絶賛する、斬新でユニークな荒木流クロースアップマジックへの入門書です。
「プリあらMagic Magazine」創刊号 2007年12月1日発行/非売品
 12月1日初刊☆「プリあらMagic Magazine」創刊号は「プロアマ関係なく、すべてのマジック愛好者のための生きた情報交換の専門誌」を目標に創刊されました。製作スタッフは、全てプリあら会員。もちろん手作りですが、表紙(マジックキャッスルの水彩画)・中ページのデザインレイアウトをはじめ、内容もプロマジシャンもびっくりするほどに充実しています。見ているだけでも楽しくなる、とても美麗な仕上がりです。「いろんな方に自分の研究成果を発表していただき、大いに役立つ第二号、第三号と、ぜひこれもから続けていきたい」と張り切っています。会員の方々のオリジナルマジックが多数発表されています。また、それらの会員のマジックをベースに荒木会長がマジックを改案。荒木流ブラッシュアップルーティーンも掲載されています。「会長のコラム」では、演技の哲学ともいうべく、演者必見のお話が書かれています。また、創刊号を記念して、ヒロサカイさんが、特別にエッセイを執筆してくださっています。皆さん、是非、読んでください。在庫はありません。
「テクニカルなカードマジック講座」荒木一郎著・東京堂出版/2006年11月27日発売・2800円
 大好評の『テクニカルなカードマジック講座』の続編。テクニックを使ったカードマジックを演じたい人のための中級の入門書になってます。190以上のカードテクニックの解説、カード・マジックの進化の歴史、さらに会長の古典のバリエーションやオリジナル・マジックが豊富なイラストにて、懇切丁寧に解説されています。付録のDVDには前作同様、荒木会長の他、著名なマジシャンの演技が多彩に収録されています。扉には、荒木会長のテクニックこそ世界一であると大絶賛している米国マジック・メーカー社の社長・ロブ・スティフ氏が、紹介文を寄せられています。「この本は、海外の膨大な量の書物を読破して長年に亘っての情報を整理して蓄え、しかも実践の場で研究、活用されている荒木さんならではの本です」と二川滋夫先生が本書の素晴らしさ、読みどころを「読者の方々へ」と題して書かれています。カーディシャンの垂涎の的、荒木会長の精魂が込められた珠玉の一冊です。
「テクニカルなコインマジック講座」荒木一郎著・東京堂出版/2004年7月23日発売・2800円
 190種以上の技法解説と、テクニックを駆使した16種のパフォーマンスを、300点以上の豊富なイラストで解りやすく解説。 付録のDVDでは、著者のパフォーマンスだけではなく、沢浩、ヒロサカイ、緒川集人、スピリット百瀬等、超大物プロマジシャンの技法の解説が見られます。 「今までに見た事のない新鮮さのあるプロットがいくつも目にとまりました。コイン・マジックで行き詰まりを感じているマニアの人たちにとっても、多くの新しいプロットが発見され、よい刺激になる事とと思います。この本は末永く入門書、技法の参考書、プロットのお手本集として生き残るでしょう」と二川滋夫さんが書かれています。プロが絶賛する、斬新で、一味違った華麗なコインマジックの世界へ誘う入門書です。
「テクニカルなカードマジック講座」荒木一郎著・東京堂出版/2004年7月23日発売・2800円
 テクニックを使ったカードマジックを演じたい人のための解説書です。日本で初めての試みとして、CD-ROMが付録に付いています。挿し絵をふんだんに使って、解りやすい解説になっているにもかかわらず、実際に演じている場面が40分にわたって収録されているので、誰でも、目でテクニックや演じ方を確認することが出来ます。しかも、日本を代表するマジシャンが、CD-ROMにはゲストとして登場し、それぞれが基本のテクニックを演じてみせてくれます。また、二川滋夫さんが本書の紹介文を書かれています。
「カードマジックおとぎ話」荒木一郎著・東京堂出版/2000年9月25日発売・2500円
 今まで難しいとされていたカードマジックを、誰にでも易しく、かつ楽しく演じてもらうため、まったく新しいコンセプトの元にカードマジックのベテランである著者が書き下ろした秀作です。超初心者からエキスパートまでが面白がって演じられ、しかも、誰が見ても不思議なカードマジックが満載です。全国学校図書館選定図書(SLBC)の高校の部に選ばれました。クロースアップにかけては日本のマジシャンの代表格でもあるヒロ・サカイさんが本書の紹介文を書かれています。
「ヒロサカイのできる!マジック」DVD・出演ヒロサカイ ミューズプランニング/3800円(税別)
 究極のマジックレクチャーDVD、ついに登場!マジックは人と人とをつなぐコミュニケーションツール」そのコンセプトを余すところなく映像化するため、従来のマジックビデオと違い、国内発の状況設定別のロケを敢行!!!見るだけでも楽しめる、エンタテインメント感満点のDVDがここに完成。使うのは日常の品ばかりで誰でも確実に習得出来、友人、家族、恋人などなどに見せて多いに盛り上がってしまう。これぞまさに「出来る!マジック」荒木一郎をプロデューサーに迎えヒロサカイが構成、実演、解説!
 なお、このDVDを取り扱いたいディーラーの方はメールにてご連絡下さい
このDVDの問い合わせ先・有限会社 ミューズ・プランニング/エンターティメント事業部
tel/03-5719-7291 fax/03-5719-7291
e-mail y_shinohara@muserecords.net
「舶来カード奇術・あらカルト」荒木一郎著・東京堂出版/2001年10月30日発売・2800円
 著者初めての、中級以上を目指すマニア向けのカードマジック解説書です。今までの初心者用に書かれた一連のマジック書と勘違いしないように「初心者立ち入り禁止」とカバーに印刷されています。内容は、海外の優れたカードマジックでテクニックの必要な作品を、荒木流にバージョンアップし、400点以上の写真を使って細かく解説したものです。手順や技術について、ここまで細部にわたり丁寧に解説しているマジックの本は、日本で初めてでしょう。荒木流プレゼンテーションの流れと、技をぜひご研究下さい。
「ビッグマジック講座・改訂版」 荒木一郎著・東京堂出版/2001年3月20日発売・1800円
 1986年に徳間書店から出版され、廃刊になった後、マジシャンやマニアの方など、沢山の方々がインターネットなどで探されていたことで有名です。マジック本のロングセラーである「カードマジック入門事典」の参考文献に掲げられています。その著者である高木重男先生が、生前、この本を「マジックの心がある本」と絶賛されていました。また、ケン正木さんが『カードマジック19の秘宝』の紹介文で、この本のマジックへの導入の仕方、プレゼンテーションを高く評価されています。
「カードマジック19の秘宝 」荒木一郎著・里文出版/2000年7月6日発売・1400円
 超初心者のためのカードマジックの本でありながら、ベテランも十分に楽しめる魅力的な作品、たとえば「ファラオの奇蹟」「富士見小学校のスカートまくり事件」など、それぞれの作品に面白いストーリーがあり、お話をしている内にマジックの世界に人を引き込んでしまう、それこそ荒木マジックの神髄が19作品も載っています。また、女性でも楽しめるようにと、内容はもちろん、本の装丁も、持って歩くにも便利な大きさで作られていますし、イラストも女性の手で描かれています。紹介文は、プロの中でも大ベテランのケン正木さんが書かれています。
「松旭斎すみえのマジックの世界」松旭斎すみえ著・東京同出版/2003年発売・1800円
 プリあら会でもお馴染。大ベテランの松旭斎すみえさんが、「プリあら会」がきっかけになり、素敵な本を作られました。マジックを上手に演じるだめの練習の仕方、見せ方のコツ、話術や拍手をもらうコツ、演じるときの心得からテクニック、オリジナルのマジック、そして、すみえさんの「人生は手品のごとく」と題された半生記まで。それが158ぺーシの中にぎっしり詰まっています。いい本をつくるためにと、会長推薦でプリあら会員の池端さんが編集を担当されています。ぜひ、ご一読下さい。
「トリック・カード事典 」松田道弘著・東京堂出版/2001年4月発売・3400円
 こうした資料を集めてマジックを語らせたら、今の日本で松田氏の右に出る方はいないでしょう。そうした意味では、なかなかの参考書ですし、読んでいるだけで知識がついて来そうな面白い本です。トリックカードと現象とマジシャンの人名がごちゃまぜに解説されているため、なれない人には整理しにくいかもしれませんが、それがかえって、ダンボール箱に入った古道具類の中から掘り出しものを探すようなワクワク感を感じさせます。
ラリージェニングスのカードマジック入門」加藤英夫著・テンヨー/1998年8月(9刷)3495円
 最初は1972年に加藤英夫さんがラリー・ジェニングスから学んだことを本にしました。その後、マジックの発展と共に技術が追加されたり、日本人の作品なども加えられ改訂新版となりました。技術のあるカードマジックを学びたい人には、ひとつひとつのテクニックを学ぶとともに、それを使ったマジック(佳作が多い)を勉強出来るようになっています。細かいところまで、丁寧に書かれていて、初心者だけではなく、中級のカーディシャンにとっても必携の書と言えるでしょう。
「スクールマジック」ヒロサカイ著・東京堂出版/2003年4月発売
 ヒロサカイ・シリーズと言ってもいいほど、バーマジックから始まり、次々とマジックブックを発表しているヒロさんですが、これは4月発売の最新刊。子供に向けてのマジックです。でも、大人が観てもおおよろこび。最近は、キッズ・ショーも手がけるヒロさん、子供の心を掴むお父さんのために、これがバイブルになるようにと執筆。スクールマジックは、子供に喜ばれる作品が満載です。
 実際にヒロさんが演じて、効果のあったマジックが40種類、掲載されています。
「クロースアップ・マジック事典」松田道弘著・東京堂出版/2900円
 カードマジック事典、コインマジック事典と並び、これはクロースアップの事典ですが、どちらかというと、即席でできるものに焦点を合わせて書かれています。やさしいものから、ちょっとした練習の要るものまで、即席マジックが全8章に分け、約80種、解説されています。
 テーブルホッパーなど、クロースアップのプロが進出して来ている近年、新しい観点から見るクロースアップの本がそろそろ欲しい頃ではないでしょうか。
カードカレッジ 第1巻」ロベルト・ジョビー著・加藤友康訳・東京堂出版/4000円
 世界中で大評判のカードマジック入門書です。カードマジックを演じる上で必要なテクニックが、細かく解説されています。アメリカでは4巻まで発売されていますが、日本は2巻までです。理由は、2巻以上になると、演じる上での能書きが多くなり、手品を覚えたい人にとって、今、ひとつの内容になるからです。欧米では、この種の解説本が多く見られますが、日本のマジックファンには合わないようです。
そういう意味で、この1巻だけは日本人に向くおすすめ入門書です。
「セルフワーキング・マジック事典」松山光伸著・東京堂出版/2400円
 日本のマジック雑誌の代表選手「ザ・マジック」に連載されてきた「セルフ・ワーキング」を加筆修正して一冊の本にしたものです。それだけに、原理としてはまだまだ沢山存在している中の、一角に過ぎません。事典と名乗る以上、安易に出版せず、どこまで網羅するかを検討して欲しかったと思います。ただし、色々なセルフ・ワーキングの原理が解説されていて、マジックを作る人には為になります。セルフ・ワーキングを大学の講義を受けるように、系統立てて学びたい人には持つべき一冊です。
「ターベルコース・イン・マジック全8巻」H・ターベル著〔加藤英夫訳)・テンヨー6000円〜
 世界最大の手品百科事典と言われています。全部で8巻までありますが、あらゆる種類のマジックがジャンル別に掲載され、解説されています。
 また、演出やその他のマジックに関する知識においても、膨大な量の記述がなされていて、読むだけでも楽しい本になっています。手品を目指すのであったら、やはり、セットで持っていたい本です。8巻は後年追加された分なので、倹約したい人は7巻までで十分です。著者の ハーラン・ターベルに関しては、海外マジシャンのページを参照して下さい。
「後ろ向きのジョーカー」荒木一郎著・新潮社/1300円
 「プリあら」会長の描くエンターテインメントの世界。マジシャンと同じ、芸人の世界を描いた力作です。以下、文芸評論家・福田和也氏(中央公論)の批評から抜粋です。
 
書を一読して、氏の含蓄の深さと粋の横溢に、酔わされてしまう。細かいことは書かないが、このような形で、笑いにかかわる芸能自体を小説化した、つまりジョークから相貌から人生までのすべてを描いた作家はこれまでにいない。そのことだけでも、読者に味わってほしいと思う。それは本当に幸福な体験だ。
「荒木一郎の悪魔の事典」荒木一郎著・モデラート出版/1400円
 この本は、マジックに直接関係はありませんが、「人生で大事な事は人との和、コミュニケーションである」という観点から書かれた良書です。幸せに生きるためのキーワードというサブタイトルでもわかるように、ちょっと風変わりで楽しい人生訓を含むエッセイが、あいうえおを基準にした事典形式で面白おかしく書かれています。マジシャンの方から、成功されている実業家の方、そして主婦や一般サラリーマンまで、色々な方から絶賛されています。ぜひ、ご一読戴きたい書です。
「緒川集人物語」柳田昌宏・小林恵子著・壮神社/1200円
 米国でも大成功されているマジシャン・緒川集人さんの挫折と成功を傍らで応援し、見続けてきた柳田さんと小林さんが愛情を持ってつづった書です。集人さんの成長過程での秘話が、面白く、また感動的に書かれていますが、マジシャンだけではなく、目的を持って生きて行く人たちのためにも参考になり、勇気を得られるでしょう。しかし、このほんの中核をなすものは、やはり人と人とのつながりの大切さです。集人さんは、「プリあら会」で接触された方々はご存知でしょうが、とても謙虚で、感謝の気持ちを常に忘れない誰にでもすかれるような人柄を持つマジシャンです。

その他・マジック関連の日本の本(絶版の本も含みます)
図解マジックテクニック入門 カズ・カタヤマ著・東京堂出版/1900円
得意の挿絵をご自分で描かれ、ふんだんにちりばめたマジック解説本です。
大人のマジック 中島弘幸著・PHPエル新書/800円
40の手品が解説されていますが、どれもナカナカすぐれ物です。初めての人にはちょっともったいないかな!?
現代カードマジックのテクニック 松田道弘著・東京堂出版/3800円
2003年11月発売/パケットトリックのおまけつきで、22種のカードのテクニックを解説した本
マーチンガードナーのすべて マーチン・ガードナー著・壽里竜訳・東京堂出版/3500円
続マーチンガードナーのすべて マーチン・ガードナー著・壽里竜訳・東京堂出版/3500円
数学者で奇術研究家であるガードナーの「M・Gardner presents」を二冊に分けて翻訳したもの。即席マジックが満載。
ビジネス・マジック ヒロサカイ著・東京堂出版/2400円
バー・マジック ヒロサカイ著・東京堂出版/2800円
パーティー・マジック ヒロサカイ著・東京堂出版/1900円
以上三冊は、ご存知ヒロサカイが、マジックをコミュニケーションツールとして、TPOに合わせて解説するシリーズ。
カード・カレッジ第2巻 ロベルト・ジョビー著・加藤友康訳・東京堂出版/4500円
海外でベストセラーとなった初心者用カードマジック解説書。二巻の後半から能書きが多く三巻以降は日本には不向き?
スーパースクール手品 奥田靖一著・いかだ社/1400円
Our Magic N・マスケリン著・加藤英夫訳・magic entertainment /2500円
加藤英夫さんとマリックさんが共同で出版されたマジックを演じる姿勢についての解説書。1911年発行されたものの翻訳
100円ショップで手作りマジック 藤原邦恭著・いかだ社/1300円
マジックで人気者になろう 黒崎正博著・PHP研究所/1200円
ライフ・イズ・マジック パルト小石著・国研出版/1000円
ナポレオンズのパルト小石さんのマジック関連の出来事を綴ったエッセイ集です。マジックのネタは書かれていません。
高木重朗の不思議の世界 リチャード・カウフマン著・二川滋夫訳・東京堂出版/2600円
絶版になっていましたが、再販されました。高木重朗氏が得意とする各種のマジックをカーフマンが解説しています。
ルポールのカードマジック ポール・ルポール著・高木重朗訳・東京堂出版/3500円
東京堂出版に残部が些少ですが残っています。代表的なアメリカのカードマジック解説書の翻訳版です。
aha! Gotcha 1&2 M・ガードナー著・竹内郁雄訳・日経サイエンス社/各700円
マジック書ではありませんが、錯覚や数学的なトリックが面白く解説されています。
ワークス・アンド・プログレス 豊田聡/角矢幸繁・共著・Y's-tRance Publishing/4000円
コインマジック 二川滋夫著・東京堂出版/1600円
カードマジック入門事典 高木重朗・麦谷眞里共著・東京堂出版/2800円
カード奇術の秘密 フランク・ガルシア著・高木重朗訳・金沢文庫/3000円
「Super Subtle Card Miracle」と並ぶガルシアの実用的な良著です。東京堂出版で再販したらいいと思いますが。
トリックの心理学 高木重朗著・講談社現代新書/520円
トランプの不思議 高木重朗著・力書房/200円
あなたは魔術師 グレート・マリーニ著・山崎義周訳・白揚社/480円
フォーチュンマジック マコーニック著・加藤友康訳・石田天海賞委員会/7000円
とらんぷの夢 フィル・ゴールドスティン著・高木重朗訳・マジックマガジン社/3500円
だろーのかーど奇術 高木重朗著・マジックマガジン社/3500円
奇術五十年 石田天海著・ユニコンエンタープライズ/3500円
NYシンポジウム・コレクション5 S・ミンチ文・P・ゴールドスティン/邦訳・Symposium Production/
C・エンドフィールドのカードマジック ルイス・ギャンソン著・高木重朗訳・金沢文庫/4500円
グレーター・マジック4,5 J・N・ヒリヤード著・高木重朗訳・ユニコン・E・プライズ/6000円
グレーターマジックのカード部分だけを抜粋したもの。基本技法、トリックカード、代表的なマジック等を解説している。
社交奇術 柳沢よしたね著・力書房/180円
あなたも魔術師になれる ブルース・エリオット著・二宮佳景訳・荒地出版社/240円
あなたは奇術師 高木重朗著・力書房/200円
四つ玉研究 金沢天耕著・力書房/1200円
ポール・カリーの奇術 ポール・カリー著・内野直亮訳・ユニコン・E・プライズ/4500円
これならできるびっくりマジック 菅原英基著・ひかりのくに社/1180円
超霊魔術 ヒロサカイ著・二見書房/790円
不可能からの脱出 - 松田道弘著・王国社/1300円〔ハリー・フーディニの本)
奇跡と大魔法 ウォルター.B.ギブソン著・高木重朗訳・金沢文庫/950円
トランプの活花 フィル・ゴールドスティン著・高木重朗訳・マジックマガジン社/3500円