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 このページは2020年の「プリあら会」日記です。2019年版、あるいは、それ以前の日記をお読みになりたい方はHOMEページを開いて年号をクリックしてください。
2月25日(火)
長濱 充

 開演前の恒例、キャラマン・タイマロさんによる楽しいプリあらマジックグッズの紹介。今回の商品は『Incredible Block Penetration』。トンネルの筒に金属刃を2枚通し、上からダイス(サイコロ)を落とすと、金属刃に引っ掛かる事なく下に落ちる不思議なマジック。僕も1つ持っているのですが、土台部が取付け型になっていて安定性があり、作りの良さに感動し思わず購入してしまいました。
 グッズ紹介も終わり、オープニングの曲が流れる中、今宵の月例会『楽しいトークと鳩の妙技』の開演です。ミステラさんによるオープニングマジック。今回はハンカチから花が出るというマジックを披露。アシスタントはプロマジシャンのわか葉さん。今宵は、この2人で進行されました。
 まずは『ビジターマジシャンのコーナー』。
 1人目は北海翼さん。トークをしながら、手に持った12枚のトランプのカードを弾くと袖を通りポケットの中に移動するマジックを。もちろん手に持ったカードは減り11枚に。その後も服の色々な場所に移動し、手に持ったカードがどんどん減っていき最後は…楽しいトークと巧みなカードテクニックで素敵なマジックを披露されました。
 2人目は新潟出身で最近は東京に拠点を置いた渋谷駿さん。『5年前にライブで演じた雪の演技を雪国新潟を思い出しながら演じたいと思います』との事。『雪の華』をBGMに、今回はサイレントにしっとり。鮮やかな指使いで四つ玉のマニュピュレーションを披露。客席からは『スゴい!』『お〜』との声が。最後には、大きな拍手が響いていました。
 次の『やってみよう〜コーナー』では、プリあらスタッフの山田恵美子さんが登場。ステージ上に並べられた道具を見て、これはスゴいマジックが始まるだろうと予感。着物姿で中華蒸籠、筒の中から花が次々と出現。最後には…こんなのがどうして出てくるのかというオチもあり、会場からは驚きの声が。
 道具もきれいに装飾されていて、しかも仕草もきれい。道具は、プリあらスタッフの重鎮でもあるご主人の山田秀樹さんの『やまひで』製作との事。ある意味、夫婦共演かと感じました。次回もまた違うマジックが観てみたいと思うほど素敵でした。
 『マガジンで学ぼうコーナー』では、タジマジックさんとわか葉さんが登場。プリあらマガジン19号の中から、なか。たつやさんバージョンの『ブックレステストマジック』を実演。マガジンでは虫メガネを使っているのを水晶に変えて披露されました。

 次は大好評のケン正木さんによる『魔法の太刀 剣真っ先コーナー』。AZUSAさんを従えて、一昨日開催された日本奇術協会主催で披露されたものと同じ和妻をこのステージで披露。壮大なBGMの中、羽織袴の姿でケンさん登場。扇子からの花出し、ハンカチ出しと何回も連続で。夫婦引出しの和妻も鮮やかに。客席からは『何で〜』の声が。締めのパフォーマンスでは沢山の扇子や扇、そして、幕出しとステージ狭しと出現。これがメインゲストの月例会なのではと思うほど素晴らしい時間でした。

 もっとも、一昨日ステハンでじっくり観賞出来ずに残念がっていた、わか葉さんは、今回近くでじっくり観る事が出来、1番興奮していた様でした(笑)
 ケンさんの感動のステージの余韻も冷めぬまま、キタノ大地さんによる『メインゲストのコーナー』が始まりました。
 オープニングマジックは、プリあらマガジン18号に掲載されている『ケーン to ストール』のマジックを披露。いつもながら鮮やかに鳩出現。会場内は一気にキタノワールドに。シルクを丸めて鳩出現。鳩のプロダクション全開!気が付けばバードゲージには沢山の鳩が。
 サムタイの演技もステージに上げたお客様を相手にザ・関西人のしゃべりで会場内を笑いに包み込んでいました。
 美しい鏡にシルクを押し付け、鏡を拭いていくとシルクが…このミラクルで幻想的なマジックは、ダンディーにしっとりと。このギャップがキタノ大地さんの魅力であり人気の1つなのかと。
 最後の鳩で一杯になったバードゲージを使ったマジックでは会場のボルテージも最高潮に。
これで終了かと思っていたら何とおまけが。
 「今回はどうしても皆様に観ていただきたいマジックがあります。前回の例会時に荒木会長より『このマジックはキタノくんにぴったりだから是非やりなさい』と提供された『金福和セイロ』のマジックです」と、最後の締めに演じられました。

 沢山のお札が出るマジックで、僕も何人か、このマジックを観ているのですが、キタノさんなりの面白い演出で楽しく演じられていました。この道具も『やまひで』製だったと思います。ケンさんの扇といい、山田さんが、裏方として大活躍していました。

 最後のコーナーは『プリあら会長コーナー』。振り返りのコーナーの時、今年のクリスマスパーティーで渋谷駿さんのゲスト出演が先程決定したとサプライズの発表がありました。楽しみです。
 お待ちかね、荒木会長のマジックは、アラビア製の魔法のマジックパンを使ってのマジック。これは、これは、大大大感動!!
 客席10人に自由に果物の名前を紙に書いてもらい、それをステージにある袋の中へ。ランダムに袋から紙を取り出し読み上げると…。
 会長のトークで会場内に笑いが起こり、音楽とともに最後の現象が起こった時、今までに見たことのない、ダブパンの演技に客席から大歓声が上がりました。特に、プロマジシャンのケン正木さん、メインゲストのキタノ大地さん、ミステラさん、タジマジックさん、、プロであればあるほど、びっくりされ感銘を受けていました。
 色々なマジックイベントが中止になる中、全てのイベントの笑いがこのホールに集まったのではないかと思うほど、ホール内は熱気と大きな感動と笑いに包まれていました。
 巷ではウイルスが蔓延していますが、会長も最後に言っていましたが、『明るく楽しい所にいれば大丈夫です』と。
 僕からは『うがい、手洗いをしっかり心掛け、規則正しい生活をしていきましょう。そして、元気な姿でまた会いましょう!!』

2月4日(火)
青狐レオ

 今日は、冬が極まり春の気が立ち始める日という立春。この冬は暖冬でしたが、厳しくつらい寒風も次第に暖かなそよ風に変わって行くことでしょう。梅ヶ丘駅には「梅の花祭り」のポスターが並んでいました。
 さて、今日のプリあら例会は…
 恒例のタイマロ さんによる例会前のプリあらグッズ紹介から始まります。
 白い紙のノートにオマジナイをかけてめくると、どのページにも絵が出てくるマジックノートと物体がプラスチック板を貫通するマジックの2点を紹介。これはこの日開催されていた「プリあら百円市」の商品でした。
 マジックグッズを安く手に入れて、気軽にマジックに親しむきっかけとなると良いですね。これに限らずプリあらでは数々のグッズを格安で手に入れることができるので、そのために会員になるのもメリットがあると思います。使いかたが良く分からないときはタイマロさんや他の方に聞けば教えてくれます。また、こんな使いかたもあるよ、とヒントをくれたりすることもありますし。
 いよいよ司会のミステラさんとぺるさんによるオープニングです。
 美しくデザインされた筒の中を、かなり大きなサイコロが板の関所をものともせず通り抜けます。スピーディーで鮮やかな印象を残すマジックでした。

 続いてビジターマジシャンのコーナーにはお二方が登場。
 最初は神保賢孝さん。 ワイングラス、シルク、ボールを自在に操ります。BGMのジャズが演技を盛り立てます。なんとも粋な感じのマジックでうっとり観ていました。
 次はKOBAさん。メンタル3連発。雑誌の内容をあて、お客さんが自由に選んだ数字に基づいてタテヨコナナメの合計がその数字になる魔法陣を作り、さらにその結果を予言しているというハイスピードな展開。短い時間の中でもメンタルエフェクト全開でした。
 マジックやってみようのコーナーでは 高橋完治さんが登場します。カードマジックのエースにまつわる、華麗なマジックでした。高橋さんは汗だくで熱演されていました。演技の中に誠実なお人柄が表れていて良かったです。
 タジマジックとわか葉さんのコーナーでは、この日発売のプリあらマガジン31号、「わか葉初心者マジック講座Part1」で解説されているクレヨンの色あてが演じられました。
 人のこころを読む不思議なマジックです。クレヨンは100円ショップでも手に入れられるものですし、難しい操作がいらないマジックですから、プリあらマガジンを読んで覚えたらパーティーなどで人気者になることでしょう。
 プリあらマガジン31号には、この他にもバラエティに富んだレクチャーやシルクマジックの演目にその名を残す「スライディーニ伝」などの記事が満載。オールカラー印刷という贅沢な雑誌です。ぜひ手にとって確かめてみてください。
 続いて昨年からスタートしたケン正木さんのコーナー「魔法の太刀、剣真っ先コーナー」です。ジプシーの糸というタイトルのマジックで、何本にも切った糸がつながったり、最後には粉々になったりします。
 小学生の男の子がマジックのお手伝いをしてくれて、ほのぼのした微笑ましいシーンが観られました。マジックのお手伝いをするお客さんもマジックショーの重要な登場人物なのだなあと感じました。
 そして今夜のメインゲスト「サイコメトラーポロン」と題して、小泉ポロンさんが登場します。
 マジシャン募集の新聞広告がきっかけでマジシャンになったというポロンさん。色とりどりのシルクやカードを自在に操る華麗な演技で観客を魅了したと思ったら、紙コップをマインドパワーで飛ばすという超能力マジックでみんなをビックリさせます。
 続いてはカードあてですが、 釣り竿で巨大な魚つりをするというもの。あの巨大な魚は一体どこから来たのでしょうか。まさか四次元空間から? 魚がカードをあてているのがまた不思議です。ポロンさんの作り出す世界ではそれが当然のことなのでしょうか? スプーンが直角に曲がってしまうのも独特の感じでした。
 次の演目はリングです。寄席にも多く出演されており、マジックマニアでなくとも楽しんでもらえるようにと工夫した3本のリングを使った華のある演技でした。プリあらとはまた違った雰囲気ですが寄席でも観てみたいです。

 さらにポロンさんならではというのが「積みマジ」。読書ならば「積ん読」ですが、マジックの場合は買ってはみたものの演じることのないマジックです。マジックマニアあるあるという感じでしょうか。

 不思議さを追い求めるあまりに意味不明となってしまったり、何かスゴイことが起きているのだけれどそれが何か? というようなシュール感漂うマジックを連発されました。会場爆笑です。でも、このように演じて貰えたら「積みマジ」とはならずグッズとしても幸せかも。グッズは使い方次第ですね。
 ポロンさんの最後の演目は、サイコメトラーの名にふさわしいメンタルマジックでした。お客さんの選ぶ紙の色、書くのに使うペンの色、選ぶカードをすべて予言しているという強烈な現象でエンディングを迎えます。ポロンさんの高笑いが響き渡った瞬間、大喝采でした。
 ラストは、荒木会長のコーナーです。こちらでは、驚くマジックが演じられました。
 ギリシャ神話まで遡ります。女性の預言者:カサンドラをテーマにしたマジック。カサンドラは、予言が全部的中するけど、誰も信じなかった、で、最後に死んでしまうという不幸な人とのこと。このカサンドラの予言を会長が推理して演じてくれるというじゃないですか。
 会長は、一切カードを触りません。未開封のカードを使います。お客さんが、よーくシャフルします。選んだカードを封筒に入れシールで封をします。
 お客さんの手のひらにカードを置いていきます。お客さんがストップをかけたところのカードがなんと予言のカード!封筒を開けると空になっています。あまりにもありえないため誰も信じなかった予言はこうして成就されたのでした。神話レベルの不思議さです。カードマジックでも物語が感じられるものは深く印象に残りますね。
 その後の小泉ポロンさんのインタビューではあの独特なキャラクターの由来が語られたりして興味深かったです。
 例会が始まる前のロビーから終演後のおしゃべりなども含めてマジックをやる人、好きな人はみんな個性的。プリあら例会はまるでその見本市みたいに感じます。見本市といえば…おや、どこかでマジックが演じられているようですね。そんな素敵な会でまたお会いしましょう。

1月25日(土)
むっしゅ佐久間

 令和2年初のプリあら例会、オープニングは司会のミステラさんと美人マジシャンのぺるさんです。シルクとクスダマのマジックで盛り上がりました。
 ぺるさんの豪華な衣装がクラブのおねえさんみたいとミステラさんに突っ込まれていましたが、全く動ずることなく受け流してたぺるさん、、さすがです(笑)。
 最初のコーナーは 『マジックマガジンで学ぼう』コーナー。プリあらマジックマガジンに掲載されている作品を、タジマジックさんとわか葉さんで実践するコーナーです。
 この日のマジックは荒木会長の本を使った摩訶不思議な現象のブックテスト!!このマガジンを買えば誰でもできる素敵なマジックです。希望する方は、さっそくマガジンを買って練習してみてください。

 次のコーナーは『マジックやってみよう』コーナーです。
 意欲のある人は初心者でも舞台に上がって演技できるという素晴らしい企画です。今度私も、是非出てみたいとひそかに狙っています(^^♪
 この日の出演者が凄かった、、、大森あすかさん!!何が凄いって、とにかく美人の23歳のお嬢さん。最初、舞台に出てきたとき、モデルかタレントさんでしょ?って思いました。
 マジックの舞台は初めての経験だそうですが、とてもそうは思えない落ち着きとオーラで観客は大喜び!!
去年暮れのプリあらオークションで落札したというチャイナリングとシルクで見事なマジックでした!
 はじめてとはとても思えない堂々とした演技でノーミス、完璧なフィニッシュでした。毎回でも出演してほしいです。
 ぺるさんとダブル司会なんてどうでしょう!!絶対素敵なマジシャンになると確信します! むっしゅ絶賛!!
 続いてのコーナーは、最近レギュラーコーナーとして大人気のケン正木さんの『魔法の太刀、剣真っ先コーナー』!この日は「さざんかの宿」の名曲を使ったカラオケマジックです。このマジックは最高です。
 私はもう何度も見させていただいておりますが、本当に何度見ても大爆笑で本当に大好きなマジックです。
 ケンさんの歌唱力とキャラクター、そして抜群の演技力があればこその最高のパフォーマンスでした。
 これは誰にもまねできないものでしょう。会場にお札の燃えた匂いをたっぷりふりまいてさっそうと舞台を去るケンさんがカッコよかった!!
 さてさて、この日のメインゲストはプリあらではおなじみの大道芸人:ムーラさんでした。
 荒木会長のプロデュースで公開された、顔田顔彦の伝説の舞台で、私も共演させて以来のお友達ですが、その超絶なパフォーマンスもさることながら、人柄がまた素晴らしいんです、
 人なつっこい満面の笑顔で登場したムーラさん。歴戦の大道芸人はさすがに舞台の盛り上げ方が超素晴らしいです。
 アッという間に観客の心を鷲掴みにしてしまいます。観客席は大盛り上がりです。
 ハットの華麗な演技から、カラーボールのジャグリングはとても人間業とは思えません。
 風船からのアピアリングケーンの出現はマジックの世界でもあまり見たことが無くて素敵でした。口から次々と白いボールが飛び出す演技はすごかった!!スピード感が半端ではないです。訓練と実践のたまものです。
 こんぼうと剣とリンゴのジャグリングも離れ業でした.。3つの全く違う得物をお手玉しながらそのスピードの中でリンゴを食べちゃうなんて誰ができるんでしょうか?
 全く想像すらできない世界です。見上げるような高さの一輪車の演技は観客はヒヤヒヤですがムーラさんは涼しい顔で楽々とこなします。大拍手!!

 最後は綱引きロープを観客が引っ張るだけの不安定な状態での綱渡り&ジャグリングの離れ業を見事に決めて大演壇。
 満員の会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれました!!

 興奮冷めやらぬ会場は会長コーナーに移ります。
 これだけを楽しみに来るという観客も多いご存じ会長マジックコーナーです。この1夜だけのために一度だけ演じられるという信じられないことを20年間以上、毎月2回もやり続けていることに驚愕を感じます。まさに神っています!!
 この日も信じられない財布に通うカードを演じてくれました!!
 絶対ありえない状況でサインカードが全く別の触ったこともない場所から出現します。
 観客は一瞬ポッカ〜〜〜ン???  何が起きたかわからなかったのです!!そして大拍手!!いつも会長はかっこいいです!!
 今年も、プリあらに、お世話になりますので、どうぞ、よろしくお願いします。

★プリあら1月25日のダイジェスト版です→こちらをクリックしてご覧下さい。

1月8日(水)
鈴木 智美

 2020年最初のイベントは、荒木会長のお誕生日パーティーでした。今年もたくさんの方が集まって、大盛り。私自身は、二度目の参加になりますが、こんなにも年齢、業種が様々な方の集まるお誕生日会があるんだろうかと、今年もまた改めて驚かされました。
 マジシャンの竹たけをさんとわか葉さんの楽しい司会で会はスタートしました。
 映画プロデューサーでありプロダクションの社長でもいらっしゃる、新田博邦さんのご発声で乾杯です。
 そしてお食事タイム。今年もとっても豪華で、全てが愛情のこもった手作り料理です。なんと、お野菜はほとんどがオーガニック、無農薬です。そんな豪華なお料理も、あっという間に、みんなの口へと運ばれ、大満足にお腹が満たされました。
 いよいよ、ケーキの入場で〜す!手作りとは思えない豪華な3段ケーキ。同時に、ミュージシャンでピアニストでもあり、音楽プロデューサーもいらっしゃる、SWING-Oさんと、荒木バンドのサックス奏者テディ熊谷さんの、素敵な生演奏に合わせて『HAPPY BIRTHDAY』を全員で熱唱。こんな生演奏に合わせて歌えるなんて、とっても贅沢です!!

 荒木会長とケーキを囲んでの、記念撮影。関係者ごとの写真タイムでは、クリスマスパーティーのタイトルにも入っている、CB (circle of best friend) という言葉が本当にピッタリな、素敵なファミリーだなと感じました。
 続いては、恒例のプレゼントオープンコーナー。荒木会長が喜んでくれるようにと、それぞれが一生懸命考えて選んだプレゼント。誰がどんな想いでそのプレゼントを選んだのか、一人一人が、荒木会長とのストーリーや、この1年での成長を話す時間です。
 マジシャンの方達は、お祝いマジックで、次々と会場を沸かせます。
 ケン正木さんは、傘を出すマジックから、グラスハープで、なんと「HAPPY BIRTHDAY」の曲を演奏!再度、みんなで熱唱しました。
 ブラック嶋田さんは、まだ出るの?!と思ってしまうくらい、口からピンポン玉が次々出てくるマジックを披露。
 タジマジックさんは、次々とプレゼントを出していきます。頭文字をとると、『荒木会長おめでとう』というメッセージ!
 藤原邦恭さん&真優さんは、のびのび博士と助手に大変身!会場のみんなも一緒に、「のびのび、のびのび、のっび〜る」と、盛り上がりました。

 五十嵐ひとみさんは、バースデーケーキのマジックを鮮やかに演じていらっしゃいました。
 また、ぺるさん、摩耶一星さん、竹たけをさん、古川令さんは、会場のお客さんも巻き込んで、次々と驚きのカードマジックを披露し、大盛り上がり。


 会長のお祝いに来たはずなのに、こんなに楽しませてもらえて、本当にすごい誕生日パーティーですよね!
 また、Dr.レオンさんからは、速達で、素敵なプレゼントが届いていました〜。


 全員がプレゼントを渡し終わる頃には、もう0時近くになっています。この長丁場を、ずっと楽しく過ごさせてもらえるのは、一人一人の、会長との繋がりや、ドラマを、見させてもらえるからだと思います。私は笑いと感動の溢れる、この時間が大好きです!
 最後に、荒木会長が、人との繋がりが財産なんだというお話しをして下さいました。この1年で、自分と繋がっている人達が成長していくことは、自分の財産が増えることなんだ、と。また来年、この場で、自分の成長を荒木会長に見てもらえるように頑張ろう!と、きっと誰もが心に誓った瞬間だったと思います。
 荒木会長のお誕生日パーティーは、結局は会長から来た人達への、最高のプレゼントなんだなと、感じさせて頂きました。こんなにも素晴らしい、2020年のスタートをありがとうございます。私も1年間がんばります!

このページは2003年からの「プリあら会」日記です。2019年版の日記を読まれたい方は年号をクリックしてください。
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