このページは2018年の「プリあら会」日記です。2017年版、あるいは、それ以前の日記をお読みになりたい方はHOMEページを開いて年号をクリックしてください。
2月6日(火)
樋口哲弥

 今年になって初めての参加です。開演前にバスツアーのインフォメーションがありました。今回はイチゴ狩りとあんこう鍋だそうです。あんこうの吊るし切りもあるので楽しそうです。僕も行きたいのですが、土日は残念ながら仕事があって行かれません。あんこう食べた〜〜イ!!
 続いては、タイマロさんのプリあらグッズ紹介。ロープに結んだ黒いスカーフをずらしていくと、結び目が付いたままロープから外れてしまいます。その後、そのスカーフを振り回すと黒いスカーフがレインボーカラーに変わってしまいました。紹介してくれたグッズは、カラーチェンジングスカーフです。おもしろ〜〜い!
 さて、いよいよ開演です。総合司会のミステラさんとアシスタントのぺるちゃん。キラキラのフラワーマジックで華麗なるオープニング。キラキラの塔が、迫力満点!
 続く、チャレンジコーナーは中国から来たGOさんの登場。
 日本語も上手で、おしゃべりも楽しいと紹介されたGOさんですが、無言で千円札が一万円札に変わるマジックとロープマジックでした。
 ビジターマジシャンのコーナー、最初は、松本奏太郎さん。未開封の赤と青のカードを使ってのカードマジック。シャッフルの音やカードを落とす音、ポケットに戻す音などを効果音で流していたのですが、奏太郎さんの動作とその音がピッタリと合っていて、それに驚きました。実際にはカードマジックも不思議でした。
 続いては、魔耶一星さん。カードマジックで、お客さんを1人、ステージにあげますが、自らステージに上がりたいと挙手したのは、先ほどのチャレンジコーナーに出演したGOさんでした。
 GOさんの選んだカードをそのまま当てるのではなく、GOさんに頭の中で選んだカードを変えてもらいます。そのカードが、前日の同じ時刻に一星さんがスマホで写したカードと一致していたんです!マジックも楽しかったですが、GOさんと魔耶さんの掛け合いが、まるで漫才を見てるようでメチャメチャ面白かった。GOさん、チャレンジコーナーも、しゃべったほうが楽しかったんじゃないのかなと思ったのは僕だけでしょうか(笑)。

 いよいよメインゲストのコーナーです。今日のメインゲストはTanBAさん。最近テレビで、TanBAさんがイギリスのオーディション番組に出演したときの映像を見たばかりだったので楽しみにしていました。
 TanBAさんのマジックは2部構成で、間にタジマジックさんのコーナーが入ります。
 TanBAさんが登場し会場は一気に盛り上がりました。シンブルでスタート。使うシンブルは白のみで、TanBAさんの高度なテクニックと演出に魅了されました。会長も今まで見た中でNo.1だと絶賛していましたが、僕もそう思いました。
 次は、ロープマジック、フラフープ大のリングと続きますが、どれもTanBAさんのコミカルな演技と演出がおしゃれで楽しく、感激しました。
 塗り絵のマジックは、お客さんにイラストの人物の鉢巻、Tシャツ、ズボン、靴下を好きな色のマジックで塗ってもらいます。その間、TanBAさんが目隠しをするのですが「ミュージック、スタート!」と。え?なに?と思ったら、ブロワーで大きな黄色い風船を膨らましはじめました。その風船の直径が3mくらいになったところで、風船の口に頭を入れて、なんと目隠しに〜。その状態で、お客さんに色を塗ってもらいます。ズバリ、予言と一致するだけでなく、TanBAさんは風船の中に全身入ってしまい首だけだして風船から抜け出すと、なんとTanBAさんが塗り絵と同じ色の鉢巻とTシャツとズボンと靴下で出てきました〜!笑いと拍手に包まれて1部が終わりました。

 タジマジックさんとわか葉さんの登場です。今日のメンタルマジックは、全員参加型のスケッチブックを使ったマジック。この不思議なマジックでタジマジックさんのコーナーが終わるはずが、TanBAさんの準備が整わないため、もう一つ、マジックを披露してくれました。これも、客席の皆んなが参加できるもので不思議でした。
 さて、TanBAさんの2部はイギリスのオーデション番組でやったマジックです。ペンシルバルーンを膨らました状態で飲み込んでしまいました。
 続いてカミソリの刃を飲み込んでいきますが、その枚数が数十枚。そして赤いひもを口に入れてから出していくと、そのひもに飲み込んだはずのカミソリの刃が次々と出てきます。ステージのハジからハジまでありました〜。こんなにたくさんの刃を見たのは初めてでビックリしました。
 その後、口からペンシルバルーンが膨らんだ状態で出てきました。これにはさらに驚きました。TanBAさんのショーを生で初めて見ましたが、どのマジックも演出が素晴らしく感動しました。

 ラストは、僕の大好きな会長コーナー。まずは、ミステラさんのレクチャーから。今日はダイヤのエースが消えてトランスポートするマジック。
 ハートのエースを2枚のカードに挟んでダイヤに見せるのですが、そのはさみ方が怪しいし難しいということで、会長が手がふるえても挟める方法を伝授してくれました。うん、それなら僕でも緊張せずにできるぞ〜〜。
 いよいよ会長のマジック、今日は2つ!両方とも、3月発売のプリあらマガジンに関係するもので、一つ目は、マガジンを定期購読している人にプレゼントで贈られる会長特別レクチャーDVDの作品。これは、超不思議〜〜〜シンプルだけど、あり得ない状況で、いとも簡単に二人のカードを当ててしまうんです。これが誰でも出来るなんて!早くやってみた〜い。
 もう一つは、次号のプリあらマガジンに掲載されているマジック。五つの紙コップに一枚ずつ色の違うシルクが入れてあります。その中の一枚には印がしてあるということで、お客さんがそのシルクを当てるとワイングラスに入れてある一万円がもらえるという、ギャンブルマジック!

 さっきのカードマジックの時と違って、本気モードに入ったお客さんがシルクの色を指定していきますが、最後まで印のついたシルクは出てきませんでした。一枚残ったシルクを取り出すとそれだけ結び目がありました。このマジックがプリあらマガジンに載るなんて〜。楽しみですね〜!

 最後は、TanBAさんとのご挨拶タイム。20年前ぐらいからプリあらに出演していて今回が4回目ということで、僕もプリあら長いけど知りませんでした。TanBAさんの目を見張る成長に会長は大絶賛して会場も大拍手でした。
 今日プリあらに参加できて本当に良かったです。今年もよろしくお願いします。

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1月23日(火)
タイマロ

 明けましておめでとうございます。2018年最初のプリあら例会です。前日は稀に見る大雪となり1日ずれていれば開催出来ないような状況でしたが、さすがプリあら、大雪を吹き飛ばし無事開催です。
 オープニングは今年も総合司会のミステラさんマジックから。今年の干支は犬ということで風船で作った犬の復活で、年はじめのマジックに最適な滑り出し。
 今回のアシスタントは、わか葉さん。アワードやCBファミリークリスマスの山田劇場など結構司会をこなしてきているので、プリあら例会のアシスタントも板についています。
 さて最初のコーナーはビジターマジシャンのコーナー。今年(2018年)最初の日記なのでコーナーの説明をしますと、プリあらには例会を見にプロマジシャンの方が沢山、来場されます。そのマジシャンの皆さんに「ちょっと一ネタ披露してもらお〜う」というプリあらならではのコーナーです。

 1人目は松本奏太郎さん。超若手マジシャンで、今回はルービックキューブのマジックを。バラバラのルービックキューブが一瞬でそろってしまいます。それだけでなく音と魔法のエンターティナーということで、マジシャンが何か動作をすると、それに合わせ色々な効果音がなります。これは今回のメインゲスト:たかお晃市さん考案のサウンドスーツというもので、いつでも演者の自由なタイミングで鳴らせられるという優れもの。たかおさんの出演に合わせてサウンドスーツをフルに利用した演出は流石です。
 2人目は、わざわざ長野からきたマジシャンSATOさん。華麗な曲に合わせバラを片手に登場。風船の色変わりを行った後、風船を薔薇にしました。これは3/6販売予定のプリあらマガジンに掲載するバルーンアートだそうで、実際の作り方はマガジンに掲載されると言うので今から楽しみです。
 最後に絵に書いた顔が動き出すというマジックでフィニッシュ!ですが、ここでサプライズ。本日SATOさんの誕生日ということでプリあら特製手作りケーキでお祝いを。ご本人、とても喜んでいらっしゃいました。
 3人目は、ほぼほぼ毎回出演のケン正木さん。布をかぶせた金属質のボールを空中に自在に浮揚させると言うマジックでは定番のゾンビボール、これをケンさんオリジナルの仕組み、手順で披露。しかもボールは電飾が埋め込まれ色々な色に発光し、とても幻想的に浮遊〜会場はうっとり。

 さて次のコーナーは魔人タジマーのコーナー。プリあら専属マジシャンのタジマジックさんのコーナーです。いつもは弟子のわか葉さんと一緒にやるのですが、今回わか葉さんがMCアシスタントの為、ちょっと寂しそう(笑)にタジマーさん一人で登場。
 しかし始まってしまえば、いつものように有り得ないメンタルマジックがさく裂。52枚のトランプの裏にお寿司のネタが書いてあり、当然ネタの種類も52枚全てバラバラ。その状態で好きなトランプのマークと数字を言ってもらい、そのカードの裏の寿司ネタが既に予言されています。
 しかもカードは二枚選んでもらい、2つとも予言が一致してしまい会場は驚きで騒然となりました。
 ここでメインゲストのコーナーとなるのだが、その前に壁に貼ってあるQRコードを携帯に読み込んでメールを出すようにという指示が。いったい何が起こるのかと期待に胸を弾ませていると更にここでスペシャルゲスト〜、前回のメインゲストの魔耶一星さんが登場。
 たかおさんを紹介すると言って、トランプの側面を見せます。何も書いていないのだが一瞬で「たかお晃市」という文字が現れたかと思ったら一瞬で引っ込んでしまった。マジックも登場も電光石火という感じ。
 いよいよメインゲスト「たかお晃市さん」の登場です。”ミライノトモダチから届いたメールから”というコンセプトで50年後からタイムテレポートしてきたと言う設定。50年後の未来の話を色々としますが、時にはお客様に、何の未来について聞きたいかなどリクエストを受け、それを即興で話してしまいます。
 俳優の仕事もなさっているだけあって、会場は未来からの来訪というパラレルワールドに包まれてしまいます。最初のマジックはお客様に想像で一冊の本を思い浮かべてもらい、その好きなページの好きな言葉を思ってもらいそれが既に予言されているというもの。
 マジシャンが用意した本とかでやるものはあっても完全にお客様の頭の中だけの言葉を当ててしまうとは本当に未来から来たとしか思えない事が。

 そして思った時間を予言していたりバラバラにきった新聞紙から好きに選んだ言葉が最初にQRコードで読み込んだメールアドレスから届いたりと、次々にありない現象が起こります。最後には最初から天井につってあった箱から今まで起きた現象がすべて書いてある手紙が出現します。
 たかおさんは、あまりマジック会関連のイベントには出演しないので、なかなか演技を見る事は出来ませんが、このように独特の世界観を作ってのショーをプリあらで見れて、とても良かったです。

 さて最後は荒木一郎会長のコーナー。会長コーナーは、大きく分けて3つあります。最初にミステラさんのマジックレクチャーと、そのレクチャーを荒木会長がブラッシュアップ。次に、ここでしか行わない、しかも1回こっきりの会長マジック。最後に、メインゲストとのご挨拶、とで構成されてます。
 まずは、ミステラさんのマジックレクチャーですが、タバコを咥えて登場。火をつけてもらおうとしますがフィルターの方が出てるので指摘されて直すと、またフィルターが、、、というマジック的にはわかりにくいものですが意外とやり方はテクニカル。
 そこを会長がタバコだとやる場所とかを選ぶのでスプーンでやればと。見せ方もより簡単不思議に見える方法など、今見たばかりの現象に対して瞬時に改良やアイディアを追加してしまいます。なるほど〜〜会長の手直しを聞いて、初めてお客様もレクチャーに納得すると言うのがいつもの流れです。
 そして会長マジック。一回こっきりで2度とやらないのですが、今回はあえて以前にやったマジック。このマジックの道具を治ちゃんが苦労して作ったので勿体無いという事でもう一度やるとの事。
 ボードには、日本にいるスパイの名前16名が書いてあり名前をよく見るとどっかにいそうなマジシャンの名前にそっくり(笑)。このボード以外に、スパイ達の連絡先の番号が書いた機密ノートがあります。スパイなので、隠れ家がいくつもあり、連絡先が1人につき1ページにびっしりと何種類もの電話番号が書いてあリます。当然、同じ電話番号はなく、更には一人一人トレードマークのようにトランプの絵柄が書かれている。
 お客様が勝手にスパイを選び、そのスパイのページを開け、いくつも書いてある電話番号を一つ選んでもらいます。その電話番号をみて、更に適当に選んだタロットカード8枚を使って、そのスパイのトレードマークのトランプの絵柄、最終的にはそのスパイの名前を当ててしまうんです!!あんなにいっぱい書かれた電話番号を覚えられるはずはないし、1回だけでなく2回も行ってそれも当てたので会場は驚きで唖然となりました。全く未知の世界、、、こんなマジックやってるマジシャン見たことないです!一体どうなっているんだろう〜〜
 まだ雪が残って足元の悪い中ではありましたが、無事今年最初の例会も終了。たかお晃市ワールドに包まれ、良い一年の幕開けとなりました。今年も、どうぞ、よろしくお願いします。

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1月8日(月)
酒井玲子(マギー酒井)

 1月8日は私にとって特別な日、この日、荒木会長と出会って人生が素敵に変化した、沢山の方達が感謝の気持と誕生日をお祝いしたい気持で集まりました。
 どうしたら、こんなに色々な分野の個性豊かな人達に好かれて、強い繋がりが作れるんだろう!本当に羨ましいと思います。
 私とプロマジシャンのわか葉さんが司会です。
 映画プロデューサーでありプロダクションの社長でもある新田博邦さんの乾杯の言葉でパーティーが始まります。
 バースデーパーティーの恒例であり皆さんが楽しみにしている時間があります。持って来たプレゼントを会長に渡しながらお祝いを述べ、その度に、会長がその方とのエピソードやコメントをお話しする贅沢な時間です。
 本当に色々なプレゼントがあるので、見ている人達も楽しく、人生を楽しく生きるヒントを習える大切な時間でもあります。
 これは荒木会長でなければ絶対に出来ないこと。私は20年以上お誕生日に参加していますので、毎回、感動し、凄く勉強になる貴重な時間です。
 プリあらの名司会者である、ミステラさんは、おしゃれな砂時計のプレゼント「人生で一番大切なのは時間だと思うので時間の大切さを日々感じるために、砂時計をプレゼントに選びました」と、誰よりも時間の使い方が上手な会長は、ミステラさんは独特の哲学が頭の中に詰まっていて本当に面白いと楽しく話され、去年のクリスマスパーティーでのミステラさんの名司会の素晴らしさを褒められました。
 プリあらでは、いつも可愛く楽しく華やかなぺるさんは、トランプ柄が大好きで有名ですが、おしゃれなトランプ柄のアンダーウェアを選ばれました。ぺるライブを荒木会長に創って頂いたり、本当に感謝していますと話され、紙が本物のお札に変わるマジックを演じられました。

 大御所のケン正木さんは、カラのはずの箱からメロンが出て来る楽しいマジックを披露してくださり、「僕の人生も会長に出会って、身体も元気になり明るくなりました」と会長との20年近い繋がりの温かさを感じるスピーチをされました。
 タジマジックさんは「1年前から考えていて、凄い物にしました」と芸術作品をプレゼントされ、会長を喜ばせたい気持が伝わってきました。

 竹たけをさんも、初めて会長のカードマジックを見た事がプロマジシャンとして生きていくきっかけになった事を嬉しそうに話され不思議なカードマジックを演じられました。
 ブラック嶋田さんも毎年必ずいらっしゃいます。荒木会長のことが本当にお好きなんだというのが、とても感じられます。
 オリジナルのカードマジックをされる古川さんはマジックの大会に出る時の音楽を会長に作って頂いたので、「音楽が悪いから今一という言い訳はもう出来ません!荒木会長、本当にありがとうございました」とニコニコ嬉しそうでした。

 ダンサーでありプロマジシャンの明るく楽しく美しい五十嵐ひとみさんは、シルクのマジックを華やかに見せてくださいました。
 わか葉さんはマジシャン派遣会社フレッシュ・リーフ・カンパニーを立ち上げられた事や自分の生き方を会長に教えてもらっている事への感謝の想いを伝えました。
 さらに、ムーラさん、音楽方面では、荒木バンドのバンマスの松本俊行さんやSWING-Oさん、それに歌手の山本さと子さんなど、他にも何人もの方がお祝いに駆けつけていました。中には、ヒロサカイさんやドリームかずよしさん等、風邪をひいて来られず残念がっていらっしゃる方もいました。

 バースデーパーティーは毎年素敵な空間であるiStudioで開催しますから、100名近い方が集い、その光景は、まるでアメリカの映画に出て来るホワイトハウスのボールルームのようです。
 毎年、お祝いに来たい皆さんを招いて、手作りの心のこもった美味しいお料理でおもてなしをしてくださいます。
 私はホテル風クリームチーズディップを作りました。皆それぞれ得意なメニューを考えて、何日も前から準備します。1部をご紹介すると、ローストチキン、サラダバーアラカルト、牛スジ肉煮込みパスタ、スイートポテトスープ、チリビーンズ、若鶏のコンフィなどなど。どれも美味しいメニューは大人気で、100名近い方が満足されるように沢山の種類のお料理を作らせてもらいます。

 そしてケーキの登場!バースデーソングをキーボードで荒木バンドのバンドマスターの松本俊行さんが弾くと奥から卵140個を使ったカラフルで巨大な愛情のこもった、理恵さんのお手製バースデーケーキが現れて会場は歓声があがります!「ハーピーバスデーto you-!」でケーキの大きさ分の沢山のロウソクを吹き消しますが、荒木会長を中心に4人の美女もお手伝い、皆さん一斉にカメラのシャッターを押し、まるで記者会見のようでした。
 荒木会長の繋がり関係別に記念撮影Timeです。プリあら関係、アーティスト関係、級友、などプロのカメラマンの方が写真撮影をします。会長を囲んで皆さんの嬉しそうな顔に感動します。大家族みたいです。
 この日、来たくても来られなかった人はそれこそ何万人といますが、お祝いをしたくて沢山の方からお花やお酒、お菓子などが届きました。
 楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。最後に皆さんがお待ちかねの荒木会長のスピーチTimeです。 
 自分には家族がいないから人が居てくれる事を当たり前とは思わない。人生には限りがあるから、人が来てくれたらその時間を大事にするし、何か少しでも役に立てないかと思う。友達は家族だから、何か問題をかかえていたら、それを解決したいと思うし、その事が楽しいと思う。
 どんなものより価値があるのが友達で、人間はいくらでも変化して良くなっていけるから、友達が良くなって行くことイコール自分の財産が増える事なんだと教えてもらいました。
 パーティーが終わって杉田敏さんから連絡係の私にメールが届きました。杉田さんとは、会長の高校の同級生であり親友で、英語の世界では日本一のカリスマとして何冊も本を出版されている方です。杉田さんが会長とお逢いしたのは15年ぶりくらいだそうです。「本日は本当にお世話になりました、素晴らしいパーティーで、荒木一郎ほど多くの人に慕われている同級生はいませんね。とても良かった、ありがとう」と。素敵なメッセージで終わりに致します。

このページは2003年からの「プリあら会」日記です。2017年版の日記を読まれたい方は年号をクリックしてください。
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