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引き続き、「プリあら」に参加されたマジシャン&パフォーマーの方々の紹介です。
 マジックは少年時代からはじめています。その頃より、サーカスにも入団。16歳の頃から、マジック ・クラウニング ・ファイアーイーティング(炎を吹き出すことも含めて)を会得。ストレイトジャケットエスケイプ(コメディー風に、または逆さに吊るされた状態から)・ジャグリング・フィジカルコメディ ・ダイススタッキング ・バルーンアートとなんでもござれのスティーブさん。
 マジックの構成、演出などの依頼も受け、多才ぶりを発揮しています。アメリカはワシントンDCのホワイトハウス、またテーマパークでは、フロリダのウォルトディズニーワールド、カリフォルニア、東京のディズニーランド、またフロリダのユニバーサルスタジオや、最近では大阪にオープンしたユニバーサルスタジオジャパンのグランドオープンにも出演。スティーブさんの魅力は誰からも親しみやすい、愛されるキャラクター。ポリシーは、エンターティメントとパーソナリティーを大切に・・だそうです。
スティーブ・マーシャルさん
 1998年、それまでサラリーマンをしていた三浦昌朗さんと劇団員だった倉本剛さんが、同じ劇団に所属したことがきっかけとなりコンビを組むことに。
 はじめは劇団員を楽しませるために余興で結成された「ロケット団」でしたが、その後劇団を退団。2000年から本格的に漫才をはじめました。
 時事ネタを取り込んだテンポのある漫才で注目を集め、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇。若手芸人に贈られる賞を次々に受賞(第61回 文化庁芸術祭新人賞/第23回 浅草芸能大賞新人賞/第一回漫才協団新人大賞/2005年度花形演芸大賞銀賞)、漫才界の若手筆頭コンビの代表となってます。
 今のお笑いの流行とは一線を画し、寄席を中心に活動を続け、マジック界のイベントでは、名司会役としても有名。もちろん、プリあら例会でも楽しい司会と漫才をみせてくれます。
ロケット団
 2002年4月コンビ結成。ネットの相方募集掲示板で知り合い、初めて会ったとき小田島敏春さん(ボケ役)が「こっち!こっち!」と手を振る姿が、あまりに奇妙だったため、鈴木貞春さん(ツッコミ役)が即座に「組もう!」と申し込んだそうです。
 マジック好きの鈴木さんの影響で、2006年頃よりお笑いの方向性がかわり、鈴木さんはマジシャン、小田島さんはアシスタントという役割で展開される「マジック漫才」を披露するように。
 これが、なんとも楽しく演出・構成ともに、とても優れています。1度見たら誰もがファンになることでしょう。愉快なコンビ名は、ふたりともキャラメルが好きだから、そして「ん」のつく名は売れるというジンクスから「キャラメル・マシーン」と名づけられたそうです。 SAMJAPAN主催『世界マジックコンテスト2007』ステージ部門「優秀演技賞」「日本奇術協会招聘賞」受賞!!という輝かしい経歴をお持ちの将来有望の実力派若手コメディーマジシャンです。
キャラメル
マシーン
 ブラック嶋田氏を師事。 入門半年にして世界大会のゲストに選ばれたりと、史上最短のスピードで数々のコンテストで賞を総なめにし話題沸騰中の美香さん。2006・8月にはスエーデン、ストックホルム「FISM]世界大会へ進出、世界マジックシンポジウム USA「デイトナ・ビーチオブマジック」コンベンションコンテストにて「グランプリ」受賞。 韓国主催、マジック世界大会にゲスト出演とその魅力は、海外でも大絶賛されています。
 また、エジプト、米国、ドイツ等、海外に渡り世界でも5本の指に入る振付師の元で修行を重ねベリーダンスの独自のスタイルを確立した「カリスマ・ベリーダンサー」矢口美香という顔も併せ持つ彼女。美香さんの妖艶で豪華絢爛なベリーダンスとマジックの融合は、他ではみれない「新しいジャンル」としてこれからの成長ぶりが期待されます。
 「私の初舞台はプリあらマジックコンテスト・チョップカップ杯(2004年)。一般審査委員賞をいただいたことを今でも忘れたことはありません」と初心を常に大切にされている美香さん。そんな素直さと勉強熱心な熱いオーラが内面から滲みでています。
葉月美香さん
 高品質手品作品を製作するクリエーター「ジン工房」として活躍中ですが、たくさんのマジシャンの方から評価されています。
 平成18年にプリあらチョップカップ杯に出場して、「一般審査員賞」を受賞していますが、 ここ10年近くは裏方に回って、Mr.マリックさんやDr.レオンさんからの特注を頻繁に受けたりと、テレビ番組で使用されるマジック道具の製作などに追われてるそうです。最近は、新国立劇場から依頼されて、オペラの小道具をオーダーメイドで製作しています。
 猫(ミィちゃん)と同居することによって、飼育するときの優しさがマジック制作にも込められているとは、ご本人の弁。これからの活躍が大いに期待されます!
ジン工房
今田さん

 ドリームかずよしさんのお弟子さんの若手女性マジシャン、その名もドリームプリンさん。平成16年度文化庁芸術際大賞を受賞した、お笑い軽劇団「浅草21世紀劇団」で舞台、マジックなどを披露されています。アクロバティックでコミカルなマジックがお株です。日舞、アクロバット、ジャズダンスが特技で女優さんという、一面もお持ちです。舞台の上で、新体操選手さながらの、七色の側転や倒立をしながらのマジックは必見。七色の側転とは、空に虹がかかるようなピンとひざが伸びきった側転のことをいいます。

ドリームプリンさん
 出身地は大阪。関西を中心に「SM女王」のキャラでマジックをする異色個性派マジシャンです。東京では、「魔法招会」に所属。大阪のマジックバーで培った爆笑クロースアップも演じられ、女性お笑い芸人としてのステージマジックはテンポの良い大阪弁でSM風マジックを繰り広げます。宴会パーティにはもってこいの毒キャラマジシャンとして人気を集めています。銀座G&G二木 、バーノンズバーなどで活躍されています。刺激のほしい方、パーティなどの場を強烈に盛り上げたい方などは、是非・・とのことです。
西ゆかりさん
 マジック界の新アイドル、HIROMIさんとここあさんの元気なユニットです。お二人は、2004年マジックミュージカル「魔女伝説」をきっかけにマジック界に入り、魔女軍団スティファニーのメンバーの時に、山上兄弟のお手伝い猫をやってました。
 その後、2008年山上兄弟の妹分として、デビュー。今までにないユニークで明るく元気なコンビと大好評です。さらに、ただ可愛いだけでなく、マジックの腕前も本格的です。
 ロシアの人気ミュージシャン「タトゥー」を思わせるような女子学生ルックで、チアリーダーをイメージし、人気を集めています。プリあらでは、80歳以上のかたも夢中になるほどです★
 へヴンアーティストを取得し、ストリートマジックなど意欲的に活動中。クロースアップからイリュージョンマジックまで幅広く挑戦しています!
プチレディ
さん
ファニボーンズさん
 ファニーボーンズは、イギリス人の「クリス」と日本人の「けーぼー」という国籍の異なる珍しいコンビ。「ファニーボーンズ」というコンビ名の由来は『全身で笑わせる芸がモットー』から来ています。その名のごとく、マジック、ハットジャグリング、ボイスパーカッション、コメディマイム等々…全身からエネルギーを出しまくっての奇想天外なパフォーマンスは、超必見!ちょっとコワーイけど、愉快で元気で不思議な超巨大パペット『TOKYOゾンビーズ』に扮したお二人が演じるショート劇は、抱腹絶倒の楽しさ。伸びたり縮んだり回転したりとまるでダンスをしているかのように様々な形に変わるジャイアントパペットを自由に操り、驚きと笑いの渦を巻き起こします。世界にふたつとないオリジナリティ溢れる爆笑パペットショーをメインに大活躍されています。
 イギリス出身/BRITISH1990年よりイギリスのヨークシャーやバースでストリートパフォーマンスをスタート。
 その後は、ヨーロッパ各国、オーストラリア、台湾、アメリカ、日本などのフェスティバルに出演し、旅を続けた。2001年には、ロンドンで開催された、ストリートパフォーマーの大会 London fuuniest Street Performer で優勝。
 人並み外れたリズム感とアイデアが彼の持ち味。現在は東京を拠点にファニーボーンズで活動中。巨大パペット「TOKYOゾンビーズ」の生みの親でもある。東京都認定ライセンスヘブンアーティスト取得。
Crispy-Chris(クリスピークリス)さん
 日本・長崎県出身。1995年より日本各地の路上やイベントで芸をしながら旅を続け、その後はもっとたくさんの人たちに出逢うため、世界へも視野を拡げた。ジャグリングやマジックもけーぼーのショウタイムの中で 観ることができるのだが、それ以上にまるでリングマスターを思わせる けーぼーのキャラクターに注目。物怖じしないそのキャラクターと頭の回転の早さが彼の持ち味。エジンバラフェスティバルやフランスアヴェニヨンフェスティバル、ロンドンコペンドガーデンなどでも活動。現在は東京を拠点にファニーボーンズで活動中。東京都認定ライセンス ヘブンアーティスト取得。
K-Bow(けーぼー)さん
 三増紋右衛門さんは、元禄時代に生まれたという、日本の伝統芸能の中でも珍しい『江戸曲独楽』(えどきょくごま)という曲芸を得意とされています。元々は、パントマイム、バルーン、ジャグリング、マジックなどが得意ですが、二年前に三増流宗家・三増紋也師匠に弟子入り、あっという間に頭角を現し、昨年、二代紋右衛門を襲名されました。カジュアルからフォーマルまで、いつでもどこでも老若男女が楽しめることで大人気です。
どこか伊藤夢葉さんにムードが似ている紋右衛門さんですが、それもそのはず、「夢葉先生の事は大好きで、憧れの人です」と夢葉さんとの思い出話を色々話してくださいました。
三増紋右衛門
さん
 ムーラさんは、東京都公認ヘブンアーティストの資格を持ち、パントマイム、ジャグリング、アクロバット、マジック、サーカス芸を引っ提げて全国を飛び回る、正に今が旬の大道芸人です。Jr.体操クラブのコーチを、7年間勤めあげたという身体能力は流石です。最近では、江ノ島、幕張、みなとみらい、静岡と各地大道芸だけでなく、エグザイルのプロモーションビデオなどにも出演されています。綱渡り、室内では、天井に届くほどの一輪車体乗りなど、体当たりの演技は必見です!
ムーラさん
SWING-O
(スウィンゴ)さん
 クラブシーンを中心に、ピアニスト、コンポーザー、プロデューサーとして活動する傍ら、自ら率いるアコースティック・ソウル・バンド『izanami』でも活躍中です。R&Bからクラブジャズ系まで幅広く楽曲を提供しています。
 毎年おこなわれる荒木会長主催のクリスマス・パーティーでは、素敵なピアノ演奏で、会場を盛り上げてくれます。マジシャン神雅喜さんとのコラボレーションは、このパーティーで会長がプロデュースし、大好評のため、プリあら例会にて再結成されました。エンターテイメントに欠かせない音楽とマジックを見事に融合させ、業界でも大きな指示を得ている注目のミュージシャンです。
 ジャズシンガーであり作曲家でもある冴理(さえり)さんの音楽を中心に、ダンサーで女優のありが薫さん&ダンサーでマジシャンのめめさんが結集した、3人のパフォーマンスユニットです。
 冴理さんは、合唱団で知り合った両親のもとに生まれ、ゴスペルのレコードを聞いて育ち、5才よりエレクトーンを始めます。小学生のころから、荒木会長のアルバム「絵本」が大好きで、日夜、聞き続けてきたことが作詞・作曲に目覚めるキッカケだったそうです。
 冴理さんの音楽に、薫さんとめめさんのパフォーマンスをまじえ、全国的にライブやコンサートなどで活躍中です。現在では『オトノワ+コトノハ』という、新しいスタイルの芝居と音楽をつくり、ストレートな内容と暖かいメッセージで好評を得ています。

(上段・薫さん、中段・冴理さん、下段・めめさん、)

Shangri-La
桃源郷
桔梗ブラザーズ
 三人兄弟の次男・桔梗篤(ききょうあつし)さんと、三男・桔梗崇(たかし)さんの2人で結成する、さわやかな雰囲気を持った仲の良い兄弟ジャグラー。
 長男の高校の文化祭で初めて見たステージジャグリングに深い衝撃を受けたのが、ジャグリングの世界へのスタートでした。
 その後、国内大会を総なめにし、2005年には、エンターテイメントの聖地・ラスベガスの世界大会で銀メダルを獲得(チーム部門、日本人初)。
 2009年には、ZED・コルテオなどで有名な『シルク・ドゥ・ソレイユ』のオーディションに合格します。
 プリあらでは、天井の低い会場だったにも関わらず、世界記録とも言える11本の、神業的なクラブパッシングに挑戦し、これを成功させるなど。芸に対する一直線な真剣さ、ひたむきさで会場を魅了し、感動させてくれました。
 世界へむけて、今後益々の活躍が期待されます!
桔梗篤さん
桔梗崇さん
シルブプレ
 杜の都出身。サラリーマンを短く経験したのち、パントマイマンに変身。ローリング・ストーンズとLP盤とマンデリンを愛し、ニンジン・シイタケ・ネバネバ系の食べ物が嫌いだというシャイな岳史さん。
 1999年にシルブプレ (マイムパフォーマンスユニット)として堀江のぞみさんとコンビを結成。熱く激しくそして滑稽な「愛のパントマイム劇場」を世界中で演じて大人気を博しています。シルブプレはフランス語で「よろしかったら・・」というような意味だそうです。
 ちょっぴりヨーロッパの風を吹かせながらも、やっぱり 味噌汁とご飯はかかせないという昭和チックな夫婦(?)をほのぼのと滑稽に演じる「シルブプレの世界」を1度みたら誰でもファンになること間違いなしでしょう。
柴崎岳史
さん
 「ダンスもジャグリングもマジックもできない逃げ場なしのパントマイマー」といわれながらも2004年10月(大道映画館で)テレアート大道芸ライセンスを取得され第一線で頑張る実力派です。
 1999年に柴崎岳史さんとコンビを組み「シルブプレ」として大活躍。シルブプレのテーマは、ずばり「愛、そして男と女」。清楚な白い衣装を身にまとっての愛と笑いのパントマイムショーは、レトロムード溢れる独特の雰囲気を醸し出しています。
 心の奥底からふつふつと笑いがこみ上げてくると同時に心がほんわか暖かくなるそんなステージが印象的です。
堀江のぞみ
さん
イェン・タウン・フールズ  個性ある二人のクラウン(道化師)ユニット。日本では数少ない劇場クラウンの中でトップの実力を有するチームです。
 舞台、サーカス、ストリートと、別々に活躍してきたお二人(びりさんとブッチーさん)が、シアター作品を創るために6年前にコンビを組みました。
 イェン・タウン・フールズとは、Yen Town Foolsと書きます。世界に活躍するために「日本のクラウン」という名をつけようと思い、ただしジャパニーズ・クラウンズでは・・・と、Yen Town、つまり日本という意味と、クラウンを道化とするFoolsを使って名付けたものだそうです。
 楽しい音楽に乗ってノリノリで踊る二人。それがいつしか思い掛けない展開に!心あたたまるストーリーや、ドタバタコメディーなど、クラウンの古典的なギャグ満載の作品から、楽器を使ったシーンまで、バラエティー豊かなステージが大好評です。
 ネタをつくるときは、2人でお菓子をたべながら、、、いつのまにかお菓子だけを食べることになっている、という仲の良いお二人。日本初の正統派『劇場クラウン』目指して、今日もあちらの街角、こちらの公園で、あたたかい笑いを振りまき続けます。
ブッチーさん
びりさん
 チャーミングという形容詞がピッタリの麻友子さん。海外のコンテストで受賞歴もおありで四つ玉などのスライハンドを得意とする実力派です。
 2004 World Magic Seminar ASIA ? ステージマジックコンテスト 総合第2位。 International Festival of Magic in SINGAPORE グランプリ。北京FISM、ステージ部門にも挑戦されました。
 趣味は、ゲームとアニメと、インドア派なイメージの麻友子さんですが、キラキラと内面から溢れ出すオーラは只者ではありません。メルヘンの世界へ誘うステージマジックで高い評価を得ています。これからが楽しみな若手女性マジシャンです。
麻友子さん
 出身地:横浜 12/25生まれ。1988年から舞台役者として様々な活動を経て2000年には新体操のような技術を多様に駆使したパフォーマンスで独自の世界を確立。
 海外で大活躍のMARO(まろ)さんは、全世界に通じるレベルを求めフランス、スイス、ドイツのサーカス学校で学び、ヨーロッパ各地のステージにゲストアーティストとして多数出演する経歴を持っています。ヨーロッパトップレベルのショービジネス界に本格進出した初の日本人ジャグラーといえます。2009年に帰国し日本でも本格的に活動を開始。
 ジャグリング企画事務所JUUG Enterprise代表を務める期待の若手新鋭パフォーマーです。
MAROさん
 大学在学中に演劇に関わり、卒業後渡米。ニューヨークで3年間マイムの基礎を学び、帰国後、舞踏家・ 田中泯主宰の「舞塾」で舞踏を学ぶ。1989年より、渋谷ジァンジァンや銀座小劇場など、小劇場を中心に、KOYO MIME LIVEを展開。シャープな動きと独特の視点で生み出す作品が好評を博します。また、 大道芸人としても、全国のイベントやフェスティバルなどで活躍中です。
  光洋さんは、あくまでも「笑い」を主眼とした、「お笑い」の方向を向いたマイムの第一人者でいらっしゃいます。落語のように「ことば」を主な手段とするのではなく、「身体」によって充実した笑いの世界を展開しています。「ニワトリ」という動物の形態模写をはじめ、「蚊のサーカス」、人形劇「チャーリー山本」などは、一度見たら忘れられない作品です!!
山本光洋さん
 女性ソロジャグリングパフォーマーとしては日本一といっても過言ではないお方、ミス・サリバンさん。
 日本中の天才が集結するレベルの高いテレビチャンピオン「ジャグラー王選手権」では、紅一点での出演で大活躍!海外でも女性のプロジャグラーは珍しいそうです。アメリカ・ヨーロッパ・オセアニアと国内に留まらず世界のフェスティバル等でも大活躍されています。
 また、TV・CM・新聞・雑誌に取り上げられることも多々おありだそうです。とっても明るく元気で笑顔が素敵なミス・サリバンさんは、ご自分のスタジオ(HERO STUDIO)をお持ちで、ジャグリングを広めるための教室や ワークショップも行っています。日本だけでなく、世界中の子どもから大人までのファン層を持っていらっしゃいます。
ミスサリバンさん
 ハッピィ吉沢さんは、日本のパントマイム教育の第一人者としても有名な方で、主宰されている「舞☆夢☆踏」(1985年発足/早稲田大学で開催されている)では、パントマイムの指導を26年間も続けています。サンキュー手塚さんなどの実力派を初めとする個性豊かなパフォーマー達を沢山輩出されています。「ヘブンアーティスト(大道無芸人公式制度のライセンス)」の合格率が20%程度であったところに、「舞☆夢☆踏」から審査を受けた20組が全組合格したことで、2002年に石原慎太郎都知事より表彰されたという経歴もあります。ハッピィ吉沢さんのショーは、パントマイムと鳩のマジックで人気の<ハッピィバージョン>、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』をモチーフにしたマジックショー<ワイルドバージョン>歌舞伎をモチーフにした<歌舞伎マジックショー>などがあり、オリジナル性豊かな芸風で、大道芸界に新風を巻き起こしています。
ハッピィ吉沢さん
 LA在住マジシャン。得意演目は「生き物系」。あらゆる「生き物」を巧みに扱うマジシャンとしてアメリカのマジックキャッスルでも、稀有な存在として大注目を浴びています。年間最優秀クロースアップマジシャン、更に、パーラーマジシャンに10年連続ノミネートされるという前例のない快挙をなしとげ、2007年に世界マジック賞「ベストクロースアップマジック賞」受賞。 2009年、2010年に年間最優秀パーラーマジシャンオブザイヤーを受賞。ウィーン国際プロクロースアップマジック大会3冠など受賞歴も華やか。彼の夢幻のようなマジックのファンとして、ジョニー・デップを始め、ハリウッドスターが名を連ねています。ユーモアに富んだあたたかい人柄と、息を呑むほどの完璧なテクニックでどこの国でも大人気です。
アンドリュー
ゴールデンハーシュさん
 「マジック界のリトルプリンス」またの名を「手品界のちっちゃいマジシャン」といわれているジュンヤさん。10代の頃にバラエティーマジシャン なか。たつや氏に師事し、テーブルマジック、ステージマジック、イリュージョンマジックと幅広く活動しています。
 また、アクターとして、女性誌に特集が組まれるなど「アクター&マジシャン」として人気があります。
 その後、マジシャン南海子さんとご結婚され、2人で息の合ったショーを展開中です。
ジュンヤさん
 知識・レパートリーが豊富で、ヨーロッパに古くから伝わるピックポケットの要素を取り入れたショーは、芸術的な技が高く評価され、世界最古のマジック団体S.A.M.(アメリカ奇術家協会)やI.M.S.(国際奇術家協会)のレギュラーメンバーとして国際的にも活躍。
 観客の目の前で披露するクロースアップを得意とし、マスターミスディレクションアーチストとして世界でも数少ないこの分野に於いて、確固たる地位を築き注目を集めています。
 レインボーカードの研究をされていることをプリあらでのアフターで語っていたのが印象的です。
石井裕さん
 国内トップクラスの人気を誇る、お笑いジャグラー。大きな声を張り上げてのマシンガントークは、子供から大人まで大人気。
 パフォーマーとしてだけでなく、各地の大道芸フェスティバルでは、総合アドバイザーとして企画・司会・オープニングやフィナーレのショー演出、クラウンのワークショップなど精力的に活動中です。
 映画が大好きで、クラウン劇団Andalive(アンドアライブ)の代表でもあり、創作活動を熱心に広げていらっしゃいます。
三雲いおりさん
 名古屋在住のマジシャンです。2006年の国内大会を総なめにした後、2007年1月15日に、突然のプロ宣言。その後、海外にも進出、マジックキャッスルにも出演するという飛ぶ鳥を落とす勢いで「世界の丸山!」と呼ばれるほど、あっというまに、人気者になられました。
 前職は高校の数学の先生ですが,今は、「 カードだけは、俺を裏切らない・・・」と語るほどカードマジックを愛してやまないカーディシャン。地味なクロースアップマジックもド派手に演出するのが丸山流。
 普段の性格もとても明るく、いつもハイテンション!!周囲の人を無理やりでも笑顔にしてくれます(笑)。
 ただ今、名古屋 錦の「マジックバー手品師」と「浜名湖レイク・サイド・プラザ」において、専属マジシャンとして大活躍中!!期待の若手マジシャンです!
丸山真一さん
 奈良県天理市生まれ、ラスベガス在住の大道芸パフォーマー。吉川さんの魅せる妙技は、ドイツ発祥のスポーツの一種「ラート」です。
 日本では、あまり馴染みのないラートですが、吉川さんは、「20才の時に出会ったラートという丸い輪っかに魅せられて・・・今はラスベガスを中心に回ってます!」とおっしゃっていました。
 プリあらで「ラート」を見せていただける切っ掛けをつくって下さったのは、マジシャンのTanBAさんです。お二人は、ラスベガスのマッスルミュージカルにレギュラー出演されていた時に友達になりました。
 海外では、一緒にクラウンの学校に通われたり、コンビを組んでお仕事をしたりと大の仲良し。趣味としては、映画が大好きで、「Life is beautiful 」「海の上のピアニスト」は吉川さんのベスト3に入るそうです。とにもかくにも吉川さんの「ラート」は、一生に1度は、見とかなきゃです。
吉川泰昭さん
 炎のマジシャン:フレイムさんは、沖縄県出身のイケメンマジシャンです。どんな炎も自在に操るシーサーパワーを使い、炎と魔法のコラボレージョンマジックショーを展開中。合言葉は「It’sフレイム!」
 プロになる前は、プリあらの会員で、沖縄からグッズを購入していました。ぺるライブ・ワン・プラス、PERU LIVE THREE「ペルリアンの海賊たち」と連続で荒木会長プロデュースのライブに出演。
 ぺるライブ3では「台詞が沢山あって、こういうの(マジックとお芝居の本格的な融合)は初めてでしたが舞台構成や動きなどいろいろと勉強になりました。
 なにより本当に楽しかったです」と活き活きと語っていらっしゃいました。
 大得意のルービックキューブを使ったマジックは、ぺるライブ3の舞台でも大成功!今後、ますますの活躍が期待できます。
フレイムさん
 イケメンバトラーマジシャンとして活躍中の高田江さんは、石川県出身。14歳から独学でマジックをはじめ、その魅力に目覚めます。
 プロになるため、心理学を学び、現在は都内を中心に活動の場を広げています。
 PERU LIVE THREE「ペルリアンの海賊たち」では、お城の衛兵として役者に初挑戦。荒木会長指導のもと、演技に対してはもちろん、マジックに関わるステージ上の的確な動きにも一目置かれました。もの静かな姿の中に、情熱が感じられる人柄です。
 得意なマジックは「クロースアップマジック」。落ち着いたトークで魅せる、カードやコインを使った本格的なマジックを中心に、老若男女楽しめるショーを展開中!注目の若手マジシャンです
高田 江さん
 マジックバー「サプライズ」をはじめ、レストラン、企業パーティーなどで活躍中。女性では数少ない本格的なクロースアップマジックを得意とします。
 また、華やかなステージマジックや和妻も好評で、マジック教室も人気があります。
 いつも笑顔で周囲を和ませるSACHIさんの癒し系マジックは、サラリーマンから大人気。一番得意なマジックはトランプを使ったマジックで、いつもどこかにトランプ模様があるそうです(笑)
SACHIさん
 大学生の頃に見たマジックショーで、すっかりその世界に魅了され、自分でも不思議を起こしてみたいとマジシャンになったそうです。
 2007年プロデビュー後、ホテル、ショッピングセンター、マジックバー、レストラン、各種イベントへの出演をはじめ、インターネットTVやラジオなどでも活躍中。
アリスさん

 16歳からジャグリングを始めました。2002年、ジャグリング日本大会に初出場で準優勝し、銀メダルを獲得。その後、ジャグラーとしての活動をする一方でマジックにも取り組み、芸域を広げ、総合エンターテイメントを意識するようになりました。
 2004年、ジャグリングの道具のひとつである、ディアボロの日本大会で優勝。2006年、クロースアップ・マジシャンとしての活動も本格的に始め、銀座や渋谷のバーにレギュラー出演。2011年 動画投稿サイトyoutubeにこれまでにないジャンルの新感覚パフォーマンス「リングアーツ」を投稿したところ、世界中からアクセスされ、最大で1日あたり30万回再生され、CBSニュースにも掲載されたそうです。
 現在、日本のみならずアメリカ、ブラジル、フランス、韓国など海外からもテレビやステージの出演依頼が殺到しているとか!注目株の若手パフォーマーです。

謳歌さん

 1990年4月10日生。中学生の頃にマジックと出会いマジックをはじめました。その後デパートでマジックの実演販売を見て、本格的にマジックシャンを志すようになります。高校卒業後、ハリウッドへと渡りプロマジシャンとしての修行に専念。留学途中の一時帰国している際に、日本で行われたマジックマスターズオープン2010で祈願のジュニア部門優勝を果たしました。また、2011年にメキシコで行われたもっとも大きな大会で優勝。
 鈴木さんは、現在までにソロDVDを2本出しています。カード・コインのDVDの他に、「ギミックローズ」のDVD(バラの花付)が出ています。プリあらで見せた演技の中にも 品よくピカリと光るセンスの良を感じさせてくれました。世界をまたにかける若手のホープです。

ハリー鈴木さん

 学校4年生の時に先輩にあたる小林浩平さんのマジックショーに刺激を受けたのがマジシャンになるきっかけです。中学時代に愛知県・地元のマジッククラブに入りマジックを習いはじめ、浩平さん、東海ラジオのタクマさんにもマジックをおそわり、アドバイスをされながら、みごとプロデビューを果たしました。
 現在、20代前半という若さでありながら、日本国内、そして海外でも数々の賞を受賞。2005年には、アメリカで行なわれた歴史ある大会にゲスト出演。いま最も注目されている若手マジシャンの一人です。
 田中さんの得意技は、なんといってもド派手な演出のイリュージョンショー!絶世の美女をアシスタントにパワーあふれるマジックショーでお客様を魅了します。とても礼儀だたしく、人に優しく、そんな人柄がマジックに現れる好青年です。

田中大貴さん

 ドリームハートは、吉野みづほ(写真上・1984年8月17日生)身長156cm、血液型B型。&中西里菜(写真下・1989年9月13日生)身長154cm、血液型AB型による、アイドルマジシャンのユニットです。
 お二人は、幼い頃から子役として活動していて、子供ミュージカルで共演したことをきっかけに仲良くなり、二人の夢だったアイドルユニットを組むことに。インディーズアイドルとして、路上ライブや都内で行われるアイドルイベントに出演したり、大手芸能事務所に所属し、活動したこともあったが、「一万人動員できるアイドルと身近なアイドルの両立」を目指すため事務所を辞め、みづほが社長となり「スタイリッシュハート」という個人事務所を設立。
 マジック界に現れた不思議な妖精」というキャッチフレーズで「ドリームハート」として始動を開始したのは、2009年9月。
 からくりどーるさんにマジックを教わり、ステージマジックからテーブルホップ・クロースアップと多彩なジャンルのマジックをこなす「歌って踊ってマジックをするニューアイドル」として大人気。これからの成長がとても楽しみなお二人です。

ドリームハートさん

 1988年2月25日生まれ。15歳からダンスを学び、TVやCM出演、振り付け、アーティストのバックダンサーなど様々なステージでダンサーとして大活躍していました。
 数年前にからくりどーる師匠に出会い、マジックの魅力に惹かれマジシャンを目指し、師匠のもとで猛勉強を始めました。
 現在は、稀有な「美女マジシャン」としてテレビやイベントにひっぱりだこです。ダンスが得意なシェルさんは、ダンスをしながらのマジックショーがメインパフォーマンスですが、おしゃべりマジックも勉強中。
 小さな子供さんからご年配の方まで、世代を問わず楽しんでいただけるような、女性らしく華やかなマジックショーで、お客様を笑顔にすることが目標なんだそうです。モデルさんのようにキュートなシェルさんの魅力に、みんなイチコロですよ。

シエルさん
 テレビでお馴染み、銭湯マジシャン「タジマジックさん」のお弟子さんです。独特のキャラクターと笑顔で観客を和ませる癒し系マジシャン。
 お喋りマジックを得意としていますが、曲に合わせてのコスプレマジックや、コメディマジックをはじめ、テーブルマジックから、サロン、ステージマジックまで幅広く演じています。
 「タジマジック&わか葉」というユニットでも活動中であり、数々のメディアにも出演しています。また、コンテストも多数入賞しており、と同時にマジックキャッスル・マジシャンメンバーシップを取得しました。
 現在は、新宿マジックバー「クオーレ」、赤坂マジックバー「サプライズ」にレギュラー出演中。マジックに関わってから、数年しかたってない短い年月の間に、どんどん実力を上げ、ただいま夢に向かって驀進中です!!
わか葉さん

 ダイバーノンの最後の弟子としても知られる、Bill Goodwin。ジュニア時代からmagicの殿堂マジックキャッスルにかかわっていて、1982年には、ジュニアアチーブメントを受賞しています。現在も定期的にキャッスルで演技されていますが、シアターは毎回超満員だそうです。その豊富な知識量と磨きに磨かれたクラシックな技術を持って披露されるカードマジックはすでにその裏を知っているプロマジシャンをも感服させるほどです。さりげなく難しいことを演じられる技量が人並みではなく、恐ろしいほどに基本技法がうまい!!とプロマジシャンも大絶賛。現在のマジック界において中期のトップカーディシャンとして、とても名高く、マジックキャッスルのジュニアメンバーからは絶大なる指示があり伝説的存在として語り継がれているほどです。彼の販売したDVD“Reflection”には実際に彼がマジックキャッスルで演じているマジックが収録されており、彼の実力の一端を垣間見ることができます。

Bill Goodwin(ビルグッドウィン)さん

 マジックを始めたのは中学2年生の時。高校入学後EMC主催のマジックの大会などに精力的に参加し、プロマジシャンを目指して高校2年のときにウィザードインのディーラーとなり東急ハンズなどで実演販売を開始しました。実演販売では、類いまれなる売り上げを出し様々な店舗に進出していきました。MMOのジュニアトーナメントで優勝を果たし、同年、アメリカのハリウッドにあるマジックの殿堂マジックキャッスルに入城。卒業後にアメリカ留学を決意しました。日本人初のマジックキャッスルのジュニアメンバーとなる諸行を達成。現在も米国に在住し、世界的マジシャン緒川集人さんのアシスタントをしながら、ご自身のパフォーマンスに磨きをかける毎日です。海外で日々活躍を続けている、期待大の若手新人マジシャンのひとりです。

美神 翔さん

 1984年6月27日生。マジックとは縁もなければ興味もない少年時代を過ごしていたが、高校三年生の時にたまたま買い物に行ったデパート内でマジックの実演販売に出くわし、その時にマジックの魅力に引き込まれる様にマジックを始め、プロを目指すようになったそうです。2005年から約一年間マジックの本場アメリカにて活躍する現在の師である緒川集人氏の下でマジックの修行をはじめました。2007年10月にはアメリカ・ハリウッドにあるマジックの殿堂「Magic Castle」のレギュラーメンバーとなりプロマジシャンとして、海外での活躍を広げていきました。2008年には世界一周の客船に乗船し、マジックショーやワークショップを行ったことも。金森さんは、観客の目の前で行なうテーブルマジックから大人数に見せるステージマジックまでオールマイティにこなされますが、特に得意としているのはコインマジック。その中にあるコインロールと言うテクニックでは、ギネスブックに登録されている記録を10回以上ぬりかえたという 前人未到の記録を持つ驚きのテクニシャンなのです。

金森 駿さん
 チカパンさんは女性のパントマイムアーティストであり、マイムを演じる役者でもあります。時に言葉や唄を使って演じる独自のマイムスタイルで、世界を舞台に活躍しています。
 暮らしの中のほんの小さな出来事を極端に膨らませた作品、朝の様子を比較した「グッドモーニングとバッドモーニング」は、プリあらでも大好評。
 また、ムーラさんと共作したプリあら特別企画の作品では、多くの人に感動を与えてくれました。
 1987年 桐朋学園演劇専攻科を卒業後に、東京マイム研究所にてパントマイムを学びはじめ、2009年にはチェコのマテジンカ国際人形劇フェスティバルにおいて出演作「シアタートライアングル」で、グランプリと主演女優賞をダブル受賞。
 実力あるチカパンさんのメリハリの利いたマイムと笑顔には、老若男女問わず、沢山の人々がパワーをもらっています。
チカパンさん
 渋谷駿くんは、新潟県出身の中学生。マイケルジャクソンの大ファンで、マイケル亡き後、映像を観て独学でダンスを始めました。
 その独学とは思えないセンスのあるステップは、観る人を皆虜にするほど。世界的ダンサーケント・モリ氏のキッズバックダンサーとして、東京ガールズコレクションやTV出演。2012年3月「KENTO MORI 1st DANCE LIVE  DREAM & LOVE」にてオープニングアクト(マジックショー)を務めたりと経歴は華やか。
 マジックにおいては、5歳の時からマジックに興味を持ち、マイク太田氏に師事。ステージデビューするやいなや電光石火の勢いで、2011年9月 「テンヨー第10回ジュニアマジシャンビデオコンテスト」グランプリ受賞。2012年6月 「日本海マジックフェスティバル 全日本マジックコンテスト」優秀賞を含め三つの賞を受賞。
 2012年8月 「第7回釜山国際マジックフェスティバル」ジュニア部門 1st winner。2012年10月 「第7回マジックの祭典 in ちば」 優勝2012年11月 「第9回ワンデーコンベンション in 稲沢」 優勝などなどの受賞歴を誇る。
 駿君のダンス&ジャグリング&マジックのパフォーマンスは、マジック業界に新たな旋風を巻き起こすことでしょう
渋谷駿くん

 東大卒マジシャンで2002年に同大学のマジックのサークル(奇術愛好会)に入会し、マジックに魅せられ、大学在籍中よりセミプロマジシャンとして活躍するようになりました。
 大学院に進学するも退学、以降プマジシャンとしての道を本格的に歩みだし、2003年には関東大学奇術連盟の理事長に就任されました。2004年、プロアマ問わず注目されているマジックショー「クロスロード」に和をテーマにしたマジックで出演。
 所属・関連団体は、東京大学奇術愛好会OB・関東大学奇術連盟OB・ふしぎスキ実行委員会(CROSSROAD)など多方面にわたり、幅広くマジック業界に貢献する、若手エンターティナーです。

Kraken (クラケン)さん

 幼少の頃からマジックに興味を示し、6歳の時にマジックをし始めました。
 現在は、難しいテクニックを要するスライハンドマジックを得意としていて、クロースアップマジック・ステージマジックと共にコンテストでの優勝経験は多数。
 2011年以降、ハリウッドにあるマジックの殿堂マジックキャッスルに出演し、マジックキャッスルレギュラーメンバーとして国内外でも大活動中です。
 「エンターテイメントグランプリ」にて、一流どころのプロマジシャンをおさえて2011年〜2013年にかけて、堂々の3大会連続総合優勝を達成するという快挙を成し遂げられています。至高のテクニシャンと噂の高い、期待の新人です。

神保 賢孝さん

 平成2年生まれ。現在、22歳という若さですが、落語芸術協会所属の有望和妻師の北見翼さん。18歳で北見マキマジックスタジオに入門され、北見マキ氏に師事。日本古来の伝統手品「和妻」を継承。寄席の前座としての修行を2年間続けました。
 現在は、寄席の色物芸人として都内各寄席に出演中です。浅草公会堂、日本橋劇場、横浜にぎわい座、足利市民プラザ、浅草演芸ホール、新宿末広亭など都内各寄席には随時出演中。
 趣味は、日本舞踊、三味線 と、これまた古典的。まず、家に帰ってすることはなに?という質問には「 すぐ稽古・・・頑張ってます」と、とても真面目な好青年。
 受賞歴 は、テンヨーJr,マジシャンビデオコンテスト 優秀賞、マジック祭典in千葉 特別賞、アルプスマジックコンベンション 二位と、これからが楽しみな、若手「和妻師」です。
 プリあらでは、エキシビジョンのコーナーで見事な「胡蝶の舞」「宝箱」を披露してくれました。

北見翼さん

 華麗な技と、巧みなトークで関西マジック界に新たな旋風を巻き起こしている期待のニューフェイス、キタノ大 地さん。
 キタノさんは、テーブルマジックからステージマジック、それに大掛かりなイリュージョンから日本の伝統的な古典奇術「和妻」までと、幅の広いマジックパフォーマンスで、見る人を魅了されています。
 平成5年に国際マジック大会入賞後、平成7年「平成萬才塾々」でデビュー。以来、多くのホテル・劇場・寄席・テレビ・ラジオ・CM等で出演のほか、マジック大会でのゲスト出演はもちろん、タレントへのマジック指導も行っていらっしゃいます。
 現在は、関西芸能親和会・副会長、社団法人日本奇術協会関西支部・事務局長、日本赤十字大阪芸能奉仕団・理事なども務められ、芸能活動にとても精力的です。
 見た目はクールですが、中身はちゃめっけたっぷりの関西人。パフォーマンスの中でも、鳩だしは絶品です。美しく出現した瞬間、旋回してキタノさんの手元に戻ってくるよう、とても良く訓練されていて、まるで、ランスバートンが操るかのようでした。

キタノ大 地
さん
 ハトやインコ、うさぎ、イグアナ、蛇、ミニブタ、コウモリなど、生きた動物を使ったマジックを得意とし、日本で一番動物を出現させるマジシャンとして大人気です。
 特に、何羽もの鳩を出現させる、鳩だしのフルルーティンは必見です!鳩がただ出てくるだけではなく、出てきた鳩が手元に鮮やかに戻ってきます。
 また、テレビ、CM等で動物マジックのタレント演技指導をおこなっています。
 その他にも、火のついたタバコや炎、風船等、異物を食べる驚愕のマジック(?)は息をのむ迫力です。空中浮遊や人体貫通等のイリュージョン、幻覚を見せる催眠術なども得意とします。
 一見シャイなバードマンさんですが、たくさんの動物に囲まれて、他のマジシャンとはひと味もふた味も違った大胆なマジックを目指して急成長中です!
バードマンさん
 18歳の頃からマジックに興味を持ち、株式会社テンヨーのマジック実演販売(ディーラー)の経験を経て、東京赤坂にある、エンターテイメントレストラン「忍者」にてマジシャンデビュー。
 現在は、横浜のマジックバー「Kanperce(カンパス)」のメインマジシャンとして、レギュラー出演中です。
 レパートリーは幅広く、お客様の心に入るクロースアップマジックをはじめ、ステージマジック、イリュージョンマジック、更にはファイヤージャグリングまでこなすオールランドプレーヤーとして大人気です。
 日本では少ないピックポケットマジック(スリのテクニック)を使う一人でもあります。
Motti(もっちー)さん
 京都在住のプロマジシャンで、京都祇園マジックバー「猪虎亭(ちょこてい)」の経営もされています。
 7歳で手品と出会い、21歳の時に京都へ移住。調理師として働きながら手品の腕を磨き続け、32歳の時、手品の見れる居酒屋を開業。
 その後、居酒屋業をやめ手品一本、プロの道へ。
 超至近距離で見せるカードマジックと小物を使ったマジックを得意とされています。独特のおしゃべりから醸し出す笑いを交えたステージは、漫談とマジックをミックスした新しいジャンルの世界観をもち大人気です。
 好きな食べ物は「チョコレート」。店名の起源でもあります。手品以外に、手相鑑定を職業にしていたことがあったり、音楽、絵画、映画鑑賞と趣味が幅広いことでも有名です。
 親しみやすく、明るい性格と笑顔は、老若男女を問わず人気があり、これからも沢山のファンを魅了し続けることでしょう!
本田八夏さん
 様々なエンターティナーが所属するパフォーマンス会社「マジックポット」の設立者で中四国を代表するプロマジシャンです。マジックバー「手品家」を6店舗、経営しています。
 3年に一回開催されるマジックの世界大会 FISM(フィズム)では、2003年オランダ大会・2006 年ストックホルム大会に日本代表として連続出場。
 日本はもとより海外でのイベントなどにも数多くゲスト出演するなど、世界的に活躍しています。テーブルマジックからイリュージョンまでこなし、溢れんばかりの笑顔で見る人を魅了します。
 マジック以外では、公開される映画は全て見る!というほど、映画が大好きで、荒木会長のホームシアターをご覧になり『衝撃を受けた!!』と大興奮されていました。東京進出に向けて、ますます頑張っていらっしゃいます。
トリットさん
 トリットさんがオーナーを勤める、マジックバー「手品家」広島店の店長で、四国を代表する若手マジシャンです。若手の中でもショーの経験が最多、トップクラスの実力の持ち主です。
 2013年5月には、米国のマジックキャッスルに初出演。ロープマジック、フローティング・テーブル、鳩出しで、大ブレーク。海外で大人気を博しました。チェリーさんの鳩出しは、プロマジシャンも絶賛する素晴らしい手順です。
 「マジック大好きなんですよねぇーー」と、子供のように、プリあらグッズの詰まった箱を覗き込んでる姿が印象的です。
 今後、ますますのご活躍を期待しています!!
チェリーさん
 日本を代表するヨーヨーパフォーマー。約10年前に流行った「ハイパーヨーヨー」をきっかけにヨーヨーを始め、ブームの直後、ご両親の仕事の関係でフランス・パリへと移住。その後、パリで行われた、ヨーヨーのフランス大会で優勝したのを皮切りに、ヨーヨーを続けることを決意されました。 
 その後、世界中の様々な大会で賞を獲得し、現在は、大会に出場すると共に「ヨーヨーを全国の人に知って、楽しんでもらおう」という思念のもと、主にパフォーマーとして活動中です。
 それ以外にも、教室を開いて子どもたちにヨーヨーを教えたりするなど、普及活動にも努めています。
 音楽と照明を交えての華麗なるヨーヨーパフォーマンスは、今までに見たことのない、ヒラクさんならではのヨーヨーワールドが体感できます。
ヒラクさん
 横浜八景島シーパラダイス(アミューズメントパーク)にて、ショーのお姉さんとして司会、ダンス、パレードなどに出演し、その後、マジックの世界へ!!
 世界でも高い評価を受けているバーマジックの第一人者「都々さん」に師事します。
 その後、マジックバーにて、マジック・接客・マネージメントなどを学び、その全ての経験を活かし、踊れてしゃべれる本格派女性マジシャンとして大活躍。
 クロースアップマジックを得意とし、饒舌なトークと臨機応変なコミュニケーション重視の元気マジックが魅力です。
 ステージマジックでは、ダンスを融合させた華やかでキレのあるショーが好評で、子供からお年寄りまで大人気です!!現在は、エンターテイメントとしてのマジックを目指し、銀座・赤坂のマジックバーを中心に活躍中!注目の女性マジシャンです。
眠都さん
 13歳の時、愛知厚生年金会館で初舞台を踏み、1995年、武者修行の為に渡米し、ロサンゼルス・ラスベガスのホテルなどに出演しました。
 1998年に帰国し、20才でプロマジシャンとしてデビュー。目の前で繰り広げられる摩訶不思議なテーブルマジックから、ステージでのテクニカルなスライハンドマジック、大がかりなイリュージョンマジックまでを幅広く演じ、エンターテイメントとしてのマジックの本質と真の面白さを追求しています。
 名前の「TAIHEY!」とは「Technical Arts and Illusional Hands Entertain You !」の略で、「技を駆使した芸術と幻想的な両手が貴方を楽しませる!」の意。
 人並み外れた独自のセンスを持ったスーパーマジシャン。プリあらでは、そのおもしろさと奇跡が重なり、大爆笑のギロチンマジックは忘れられないショーとなりました。
TAIHEY!さん
 5歳の時にテレビで見た大掛かりなマジックに魅了され、高校卒業後にアメリカに留学。以後、独学でマジックを学び、最年少でマジックキャッスルのオフィシャルメンバーに認められます。
 帰国後にマジシャン魔耶一星さんに師事し、AKB48など、著名人へのマジック監修を行う傍ら、JYJなど韓流アーティストの日本ツアーでのマジックなども監修しました。
 2007年にはフロリダ州で行われたマジックの国際大会:ステージマジック部門にてグランプリを受賞。同年、世界中で名高い一流マジシャンであるケビン・ジェームス、ジョニー・トンプソンのショーでオープニングパフォーマンスを勤めます。
 ハイクオリティな技術と演出で、イリュージョンマジックを主体としたショーを中心に活動中。爽やかで、いつも礼儀正しく、魅力的な人柄に好感がもたれ、周りからも、とても頼りにされる存在です。
真矢 十神貴(まや としき)さん

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